電車

    79 :キチママちゃん 2010/12/17(金) 15:18:07 ID:yUAsNUJU
    会社帰りの電車にて、優先席にお爺さんお婆さん妊婦さんが座っていた。
    途中の駅で太めのおばさんが乗ってきて、妊婦さんに
    「ここは年寄りのための席なんだから座るんじゃないよ!さあ立って!」と
    絡み出した。

    妊婦さんは「すみません、つわりで気分が悪いので・・」と軽く断っていただんが、
    おばさんは振り上げた拳を引っ込めにくいのか「子供孕んだのはあんたの勝手でしょ!」と
    キチ外じみた絡み方をはじめた。

    そしたら大人しく座ってたお爺さん(見た感じ80才以上)が、おばさんに対して
    「だまれ馬鹿者!ここは優先席であって年寄りの席ではない!」
    「貴様のようなもんより身重の母親が優先されるにきまっとるだろ!」
    「大体なんだ!醜く超え太りおって、三途の川の渡し舟が沈まんように
    少しは痩せろ!身体を動かせ!楽をしようとするな!みっともない!」
    とデカイ声で一括した。

    迫力に押されたのでか、おばさんはちゃんと妊婦さんに謝って、
    お爺さんにも「すみませんでした」と侘びていた。
    お爺さんも「分かればいいよ、私も言い過ぎた」とさっぱりと許していた。

    なんか、スゲーカッコよかった。
    一連のやりとりを優先席に座ったまま眺めてた自分が恥ずかしくなった。

    879 :キチママちゃん 2016/07/12(火) 22:42:17 ID:rSF
    愚痴です。愚痴なので読まなくてもいい、吐き出したい。
    自分の心が狭い話。文章グチャグチャ。

    酷い乗り物酔いの友人が居る。本人も辛いのは分かっているから皆で集団で遠出する時はその子が1番負担の少ない交通機関を選ぶ。例えばバスなら安く、早く行き先に到着するが電車を使うみたいな。別に皆で行くやつなら乗車時に皆で話も沢山出来るし全然それで良い。
    しかし私が行きたいとずっと思っていた所で二人で行こうと友人を誘うと、その友人がその子も行きたがってたし連れてっていい?と聞いてきた。
    皆、顔見知りの学校以来の友人だしこっちから誘っておいて「その子が居るからちょっと」なんて断るわけにも行かない。
    自分で行く分には交通費を安く済ませて行きたい所で奮発出来るものも、その子を一緒に連れていくと交通費が掛かって仕方ない。
    そう思いながらも一緒に行ったけど、やっぱり時間もお金も掛かってしまい、行きたいところには移動に時間が取られて遊ぶ時間も短縮してしまった。結局楽しかったけどそこだけ嫌だった自分がいた。

    近場で会って遊ぶなら最高に良い友達なのに、私の心が狭いからどうしてもそこが煩わしく感じてしまう。その子だって乗り物酔いがキツいのに。本当にこう思う自分が嫌で仕方ない。

    669 :キチママちゃん 2015/05/17(日) 17:17:20 ID:MjJhXeVr0.net
    後味が悪いっつーか単なる俺の愚痴になるかもしれんが…

    今日の話。
    朝電車乗ってメールチェックしようとしたら、隣の座席の品のいいおじいさんが
    「もしもし?車内は携帯はいけませんよ」と俺に諭すように囁いてきた。
    俺は慌てて「あっ、すいません…!ありがとうございます」と頭を下げてスマホをしまった。
    そしたらおじいさんは ほう…みたいな空気になって
    「注意してお礼を言われたのは初めてですよ これは気持ちのいい思いをさせてもらいました」と笑った。
    俺も思わず微笑んで、おじいさんと軽い世間話になった。

    おじいさんはハイキングの装いで、隣には奥さんが同じような服装。
    「これからね、六甲山ですわ。 じじばばでどこまで頑張れるかな」と笑う。
    俺も昔サバゲーの趣味の傍ら山登りをよくしていたので、「あっ 六甲山はいいですね!今の季節とってもいいですよね!」と
    うれしくなった。
    おじいさんもうれしそうに頷いてくれた。

    そんな会話の途中、おじいさんが鞄から水筒を出して、お茶を飲み始めた。ゴクゴク飲むので水筒を伝ってお茶がこぼれる。
    俺は微笑んで、「あっ おじいさんこそ電車の中は飲食はだめですよっ」と冗談ぽく言って、ハンカチを出そうとした

    つづく

    99 :キチママちゃん 2018/03/27(火) 02:00:14 ID:l+9XCgoS0.net
    前の会社の帰りの電車
    優先座席の妊婦さんの隣が空いていたのでIN。
    暫くした駅で乗ってきた酔っ払い、座る場所が無くて妊婦さんの前で吊皮を持ち、
    半分寝てる感じでフラフラしてた。
    (あぶねーなー、これあぶないよこれー)
    と思いつつも、ちょい貧血で体調悪い俺の頭は回らないから、
    「吊革からずりおちないように…」と祈りをこめて様子見してたが
    電車の揺れにあわせてガクンとそのおっさんの体が下がったのを見て
    「あー危ないこれ危ない!妊婦さんあー!」
    ってパニクっておっさんを前からハグして、体を回して自分が座ってた席に着席させる。
    そこまでして「ファー!妊婦さんの横に酔っ払いだめだわ!」と思って、対面の席の人に
    妊婦さんと席交換してください、と土下座(貧血気味で立ってられなかった)。
    頼みをきいてくれて、妊婦さんと席交換。
    それを見て
    「ああ、良かった」
    「俺はこれだけの為に、生まれてきた価値があった」
    と安堵するも、貧血気味でさらに動いたせいでそろそろ自分の貧血がやばい。
    何人かが大丈夫ですか?みたいなことを言ってくれていた気がするが、
    「ここで倒れたら遅延して迷惑かけてしまう」
    と自分の中にはそれしかなく、膝ついてた体を引きづって、次の駅で降車。
    きちんと降車できたかすら定かでないくらいで気を失った。
    目が覚めたら病院のベッド。本当にただの貧血だったので、点滴打って帰ったってことがある。
    体調不良が改善してから、電車でのこと思い出して、多分、俺変人と思われてるわ。
    通勤に使う路線変えたほうがいいかと羞恥心で気が狂いそうだった。

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