記憶

    139 :キチママちゃん 2018/07/24(火) 12:38:11 ID:IhGw2nQG.net
    包丁でスパーンと指を切って血が結構出た時
    とりあえず洗い流して絆創膏をと思ってたら彼氏が「切ったの?見せて!」と焦ったように来て私の手を取った
    片手だと絆創膏貼りにくいから貼ってもらおうかなーと思ってたらなんか様子が変
    「おおー…血久しぶりに見たわ…記憶より赤い…」と至近距離でにやにや傷見ながら指でぺちぺちされた
    さらに自分の指についた私の血をなめて「この味…」ってうっとりしてた
    物凄い勢いで冷めた
    中二病なのかなんなのか知らんけど傷見て心配より先に喜び始める意味がわからん
    指先にたまった血を水溜まりで遊ぶかのようにぺちぺちやる彼氏めちゃくちゃキモかった

    572 :キチママちゃん 2017/09/09(土) 15:24:43 ID:0ft7rVe00.net
    初カキコ
    10年前の話。

    私は中学のとき不登校で、あまり家にも帰ってなかった。
    そのとき知り合った年上の社会人の彼氏の家にほとんどいて、卒業式も出ないまま中学を卒業。
    卒業して1ヵ月妊娠が発覚、2人で育てると決め1度実家に帰ってる間に彼氏が薬物で逮捕された。
    (産むことは両親も賛成してくれていた)
    混乱したまま慌ただしく女の子出産、そのまま彼とは手紙のやり取りはしたものの結婚は難しいと思って1人で育てると決意。

    アパート借りて子供と2人、仕事に子育てと忙しい毎日を過ごしてた。この頃のことは本当に鮮明に覚えてる。
    子供が2歳になり、誕生日を祝ったことも覚えてる。
    2歳になった年の冬、朝起きると子供がいなくてパニックになって警察に連絡した。
    その間に両親に連絡したら、何言ってるの?子供なんていないでしょ?混乱してるところに警察到着。
    子供がいなくなった!とパニックになってるところに両親到着して、子供なんていない!と言い張る。
    携帯の写真を見せようと携帯の写真フォルダを開いても子供の写真なんて1枚もなかった。それどころか子供のために買ったはずのものが何一つ残ってなかった。
    この日はパニックになりすぎてよく覚えてないけど、とにかく子供がいない!どうしよう!って叫んでた。
    誰かに嵌められたんだと思った。
    それから何日経っても子供は帰ってこなくて、私は両親に病院に連れていかれて家に連れ戻された。
    私の妄想の中の世界で片付けられた。
    未だに子供を産んだときの記憶もあるし、子供と遊んだ記憶もある、写真だってたくさん撮ったはず。
    でも戸籍を確認してもいなかった、産院にも問い合せた。母子手帳もない。子供を預けてたはずの保育園は存在すらしなかった。毎日自転車で送り迎えしてたのに。
    それから毎年子供の誕生日はお祝いしてる。今年小学校を卒業する。

    未だに自分でも理解が出来ない。
    こんなことって本当にあるんですか。
    私にとっては現実だったはずなのに。
    今は普通の生活をしてますが、受け入れるのにかなりの時間がかかりました。
    書いてみるとあんまり怖くないですね。

    128 :キチママちゃん 2009/03/19(木) 22:18:00 ID:lyf0pV6v
    いま24歳で販売。私には小さい時の思い出が二種類ある。
    普通に本名アキ(仮)で呼ばれてて写真とかも残ってる記憶と、マナミ(仮)って呼ばれてる記憶。
    アキの記憶は写真もビデオも残ってるし、小一の誕生日に小僧寿司のドラえもん型弁当食べながら『赤いの何?サクランボ?』って言ったら両親が
    『そうだよ、種だすんだよ』って言う記憶とかすごい鮮明。
    その時の写真もある。
    マナミってのはアキの愛称じゃない。しかもマナミって私を呼んでる記憶の中の両親の顔は別人。
    そして、マナミの記憶では小一の誕生日を迎えてないんだ。
    病院にいたし。手の甲に点滴して運動会でたかったーって泣いてんの覚えてる。
    マナミの記憶の中でテレビも見てる。でも年代が古い感じ。住んでたとこはたんぼの近くで夏は落下傘の花火した。
    こんなに覚えてるのに、小一以降ぷっつり記憶がない。

    オカルト的なのは『あるとこにはあるんじゃん?』って程度で好きも嫌いもない。
    でもあれ、前世だったと思う。マナミは超絶ストレートで他の子よりチビでデブで、ふわふわの巻き毛とかすらっとした長身に憧れてたんだよね。今の私天パで長身細身。
    残念ながら普通よりちょっと長身かな?って印象しかないんだけど。マナミの望みは叶った方かもね。

    マナミ時代の家を覚えてたから今日行ったの。確かに家はあるしマナミ時代の母親らしき人もいた。でもなんかね、その人私のいる方を努めて見ないようにしてるの。そんな体の向きじゃ洗濯物取り込むの大変だろうにね。
    きっとマナミは七歳になれずに亡くなって、私が生まれた。マナミ時代のお母さんは、なんでか知らないけど『アキ』 の存在とか今すぐうしろにいて見つめてることとか
    全部今までの、この瞬間までのこと理解してるんだろなって感じた。

    その人に話し掛けて、『マナミ』の写真を見せてもらおうと思って行った訳なんだけど、できなかった。
    もう絶対動かしようのない過去で思い出したくない事実なんだろうな。なんか色々なにかがわかった気がした。
    今これ書いてて、書きながらマナミの記憶がどんどんなくなってくの。上から読み返したけど、たんぼ…落下傘?って位。

    たぶん輪廻ってそういうことなんだよ。みんなあるんだよ。貴重な体験してたんだなぁって思うけど、リアルじゃ言えないだろうな。ごめん長くなって。
    ありがとう。

    858 :キチママちゃん 2018/08/18(土) 13:19:08 ID:M9x
    産まれる前の記憶と見たことが無いはずのことを言い当てる事がある
    小さい頃から言い続け、今でもはっきり覚えている
    祖母が母に「この子はおかしいから病院に連れて言った方が良い」とまで言ったくらい
    初めは産まれる前、おじいさんに「君はどの親のところに行きたい?」と聞かれ、
    「あの女の人綺麗だし優しそうだからあの人のとこ」と答えた
    「本当にいい?あの人のところはお金が無いよ」「うん」
    そうして母の子として生まれたが、母は伯父達の搾取子で貧乏だった
    2つ目はやっと言葉を覚えた時
    「男の子が海でいっぱいの手に引っ張られてる。知らないおじさんが3つ(3人の事)海に飛び込んだけど間に合わなかった」
    「女の人がその近くのトイレで血まみれになっている」
    両方共確かに同日にあった事実なのだが、当時自分がいたのは祖母の家
    事件があったのは離れた父の職場近くで、祖母宅ではそんな事件を知る由もなかった
    自分をいつもより遅い時間に迎えに来た父から聞いて短く悲鳴を上げたそうだ
    祖母も義伯母達も自分を怖がり、唯一優しくしてくれた母方の伯母だけが大事にしてくれた

    時は過ぎ、遠縁のお婆さんが自分みたいな人だったと知って納得
    自分も結構悩んで精神科に行ったりしたけど異常はなかった
    MRIもCTも撮ったが全く異常はなかった

    3つ目は当時働いていたホテル
    あまりにも怪奇現象が起こるのでホテル側が神主さんを呼んでお祓いをしてもらった
    その時、神主さんの振る榊に反応してパイプ椅子が右に左に飛び交った
    さすがの自分もびっくりした
    神主さんは「自分では無理、これは払いきれない。海から次から次へと遭難者の霊が寄ってきている」と言って帰ってしまった

    今はもう自杀殳現場や事故現場を通る時に車が重くなったりする程度になったけど、東日本の震災前は眩暈がひどかった
    でも、東南海はまだ来ないのは断言できる
    早くても伊勢神宮の次の式年遷宮後
    新しい御正殿の左前の柱部分が折れているのが見える
    今の御正殿の位置ではないから次か次々回後だ
    人がたくさん夕日の沈む方向に飛んでいく
    悲壮な感じではなく、淡々とした、あるいはニコニコとした表情なので恐怖心はあまりなかったのかな
    いきなりずっどーんって感じで一気に被災者がでるのだろう
    もしくは何らかの兵器なのかもしれない
    普通に生活していていきなりって感じが強いから

    887 :キチママちゃん 2019/02/10(日) 05:21:40 0.net
    結婚記念日の1週間後に旦那が仕事中に営業車に新品の包丁を放置してスマホも鍵も置いて財布だけ持って行方不明になった。
    すぐに捜索願いを出したが事件性.がないからとろくに捜査もされなかった。
    数日間私も両家両親も友人も必タヒで探したが全くあてもなく見つからない。
    鍵も持っていないのでいつ帰ってきてもいいように外に出るときには玄関には毎回張り紙をしていた。
    しばらく経つと私はだんだん病んできて仕事は休職。
    私に不満があったのかとかそんなに会社が不満だったのかとか(同僚に辛いと言っていたらしい)それならなぜ相談してくれなかったのかとか、
    私は相談すら出来ないようにさせてしまっていたのかとか色々考えて、離れて元気にやってるならそれでもいい。
    でもせめて生存確認だけでもしたい。そう願いつつ何もわからないまま1カ月が過ぎた頃旦那は警察署に自ら行き保護されて見つかった。
    見つかった時の旦那の姿が異常で、カード類はそのままでなぜか小銭一枚入っていない財布だけを持ち、姿はいなくなった日と全く同じ姿。
    アイロン掛けしたシャツにスーツにしっかりネクタイして革靴を履き髭も剃ってある。
    しかも見た目で分かるくらいに少し太っていた。
    本人曰く、気付いたら家の最寄駅のベンチに座っていて財布は空っぽだしスマホも鞄も無くわけもわからず署まで歩いていったらしい。
    そしていなくなった日を含む過去2カ月くらいの記憶が無いという。結婚記念日ディナーや数日前にあった会社でのBBQの記憶も無かった。
    自分が今どんな状況なのかがわかっていないようで、今まで行方不明になっていたんだと家に連れて帰ってから話すと全身に蕁麻疹ができ、しばらく日中出歩くのを怖がった。
    働けるようになるまで1年はかかったし記憶はないままだしもうあの時の話はしないけど未だに謎だし、私は今でもちょっと連絡が取れなくなったりするとまた消えたんじゃないか?ってプチパニックになる。
    色々端折ったけど離婚話までも出ていたし生活が安定するまでは本当に修羅場だったと思う。

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