葬式

    83 :キチママちゃん 2015/03/27(金) 10:33:05 ID:h9B
    むかーし私をいじめにいじめてくれた女の子供が亡くなった
    なのでお葬式に行った
    香典も包んだ
    女と目があったんで会釈しといた
    さすがに女もやつれてたし、女の旦那も疲れた顔してた
    下の子供はあまりよく分かってなかった風で、その子とも目があったのでニコっとしといた

    その○年前に女の取り巻きの家が火事になって家人が亡くなったときもお葬式に行ってた

    どっちでも別に変なことはしていない
    他の人のお葬式と同じようにしただけ
    まあ心の中まではそうはいかなかったけど
    いじめで鍛えられたポーカーフェイスで笑ったりはしなかった
    というかタヒんだ子の遺影見たら笑う気分にもならなかった

    そしたら主犯の女の取り巻きどもから過去のいじめの謝罪の手紙が届きはじめた
    ほとんどはたいした事は書かれてなかったけど
    「いじめてごめん」とか
    小学生か

    一人だけまともな内容の長文で送ってきてて、それによると
    ・葬式に来たことで子供がタヒんだことや火事が私の呪いじゃないかって話が出てる
    ・主犯の女は錯乱してて下の子供も呪われるんじゃないかって言ってる
    ・女の旦那はいじめの件で呆れ、女は落ち着くまで実家に返された
    ・他の取り巻きどもは呪いは半信半疑だが、私が何かやらかさないかと思ってる
    ・手紙の主は天涯孤独だが他の取り巻きどもは皆結婚し、子供がいたりローンで家を買って失うものがある
    ・許してもらえるとは思わないが、手紙の主もいじめに参加していたのは確かで申し訳ないと思ってる
    といったような内容だった
    手紙の主は取り巻きの一人ではあったけど、いじめには消極的な人だった

    そもそも私が恨んでるのは主犯の女だけで、実際取り巻きどもはどうでもよかった
    取り巻きの火事の時にお葬式に行ったのは予行演習みたいなもの
    女に不幸があったときに出向いていじめのこと暴露して因果応報だって嘲笑ってやろうと思ってた
    まあ雰囲気とか遺影とか見てたら出来なかったけど
    どっちもたまたまお葬式の前に知ったから行っただけだった

    484 :キチママちゃん 2010/01/19(火) 10:59:32 0
    数年前のことを思い出したわ…

    夫の伯父が亡くなってお葬式に向かう車内でのこと。
    運転する私に延々と「いかに自分が伯父にお世話になったか」を語り続ける夫。
    約2時間ほど。
    知らない道の運転であまり彼の話を聞けずにいると「話を聞け!」などとのたまう。
    生返事しつつ、どうにか到着。

    葬儀に出て、火葬場まで着いて行って、その後の初七日法要にも出席。
    義理と勤めは果たした、と思っていたら
    帰りの車の中で走り出すなり「なぜ泣かなかったのか」と責められた。
    1度くらいしか会ったことのない人に対して特別な感情は沸かないと反論すると
    「だから行きの車の中で伯父さんの事話してやったのに!」とのお言葉。
    アホくさくて、ウトメがまだいる義親戚宅へUターン、車から蹴り出して置き去りにしてきた。


    それが直接の原因ではないけれど、いろいろな積み重ねを経て、
    現在はシングルマザーで楽しく生きています。

    61 :キチママちゃん 2016/03/25(金) 14:42:38 ID:???
    養母が亡くなった
    日曜は友引だから月曜がお葬式
    故郷は新幹線の距離だから休みをとって行かないとならない
    夫に報告したら「休んでまで行かなきゃいけないこと?本当の親でもないのに」
    お香典も交通費も私の給与から出すのに「そんなに金かけて」とブチブチうるさい
    血はつながってなくても私を育ててくれた人なんだよ
    お葬式に行かない選択肢なんてないわ

    663 :キチママちゃん 2016/05/01(日) 15:18:28 ID:h5p
    ちょっと思いだしたから投下してみます。
    ペットにまつわる不思議な体験

    俺の叔母さん(俺の母親が叔母さんの妹になる)の話し
    母親の実家には猫を飼ってたんだ
    母猫に置き去りにされた子猫で、当時世話をしていたのが
    実家にまだ住んでいた叔母さんだった

    避妊の手術の時や寂しくて夜泣きするときとか
    ずっと叔母さんが世話してた
    やがて叔母さんも結婚して他県へ嫁いだ
    それからも猫は実家に住んでる

    猫は13歳くらいになっておばあちゃん猫になったけど
    それでも可愛くて叔母さんも実家に帰省するたび
    猫と何を可愛がっていた

    一旦切ります

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