祖母
【前編】祖母は認知症で施設にいるのだが、家に残してあった大切な手帳をトメが発見し、私の目の前で笑って読み上げた挙げ句鍋の中に突っ込んだ → 私はブチギレて…
私の祖母は、認知症になり今現在施設にいます。
それは本人の希望でしたし、私が結婚してしまって介護が大変になってしまったから。
簡単に介護って言っても、認知症は言い尽くせないほど大変なのですよ。
私は施設に偏見をかなり持っていましたが、実際見に行くと「あれっ」って感じでした。
明るいし、清潔だし、何より利用者が全員笑っているんです。
祖母もニコニコ笑ってて、何と無く私は寂しいですが、本人が本当に幸せそうなんです。
家にいたときは、世話をしている母との衝突もありました。
母が介護疲れで倒れてしまい、私が泣きながら祖母の下の世話をしたこともありました。
でも、あの時は祖母はだんだん笑うことを忘れていきました。
けど、施設だと皆優しいし、私も母も極力時間が出来たら会いに言ってますので、
幸せそうにニコニコ笑っていて、本当に良かったとは私たちは思うのです。
これは色んな意見はありますでしょうが、これが私たちが取った最良であろう選択です。
それは本人の希望でしたし、私が結婚してしまって介護が大変になってしまったから。
簡単に介護って言っても、認知症は言い尽くせないほど大変なのですよ。
私は施設に偏見をかなり持っていましたが、実際見に行くと「あれっ」って感じでした。
明るいし、清潔だし、何より利用者が全員笑っているんです。
祖母もニコニコ笑ってて、何と無く私は寂しいですが、本人が本当に幸せそうなんです。
家にいたときは、世話をしている母との衝突もありました。
母が介護疲れで倒れてしまい、私が泣きながら祖母の下の世話をしたこともありました。
でも、あの時は祖母はだんだん笑うことを忘れていきました。
けど、施設だと皆優しいし、私も母も極力時間が出来たら会いに言ってますので、
幸せそうにニコニコ笑っていて、本当に良かったとは私たちは思うのです。
これは色んな意見はありますでしょうが、これが私たちが取った最良であろう選択です。
【後編】まだらボケの義母が義実家の向かいに住んでる奥に色々迷惑をかけていた ある日、義母は奥の子供を自宅に連れ込んでしまった → 奥はついにブチギレて…
【前編】まだらボケの義母が義実家の向かいに住んでる奥に色々迷惑をかけていた ある日、義母は奥の子供を自宅に連れ込んでしまった → 奥はついにブチギレて…
自営だが名義は義母で(義母実家が資産家)実働は婿養子の義父。
ともに80を越した高齢。
息子は三人いるが(私は長男嫁)一人は死亡、二人は遠距離に就職したので自営を継ぐ気はナシ。
義父は当代で自営を畳む腹積りで、もう算段に入っているそう。
義母(こっちが問題)はまだらボケ。
毎日暇を見つけては表に出て、道行く人に話しかけては無視される日々。
たまに捕まっちゃう学生さんなんかは、つまり躾のされた「良い子」なんだよね。
で、取り留めのない話を続ける義母に困っても振り切れない子を助けてたのが、義実家の向かい正面に住むA奥(←非常識ママ)。
玄関の掃除をする振りをしながら、
「大丈夫だよ~行っといで」
「こんにちは義母さん、その子学校行かせてあげてね」と声をかけてほぼ毎日誰かを逃がしてあげてたんだとか。
祖母の家には祖母の他に半分寝たきりの婆さんが住んでて祖母をこき使っていたが、祖母は愚痴一つこぼさずにその婆さんの言うことを聞いてた。その婆さんは実はなんと・・・!
10:キチママちゃん2012/11/29(木) 17:46:18.85 0
思い出せる限りで一番古い記憶は爺さんの葬式だった。
当時、私は両親と姉の四人で暮らしていて
列車で30分位離れた所に母方の祖母が住んでいた。
祖母の家には祖母の他に半分寝たきりみたいな婆さんが住んでいて
祖母をこき使っていたが祖母は誰にも愚痴一つこぼさずにその婆さんの言うことを聞いていた。
当時、私は両親と姉の四人で暮らしていて
列車で30分位離れた所に母方の祖母が住んでいた。
祖母の家には祖母の他に半分寝たきりみたいな婆さんが住んでいて
祖母をこき使っていたが祖母は誰にも愚痴一つこぼさずにその婆さんの言うことを聞いていた。
その婆さんは、祖母の所を訪れた私や姉に
ことあるごとに『あんたらの婆さんは、爺さんを私から盗った』と話した。
そんなことを言われても子供に理解できるような話ではないし
子供の感覚ではそもそも知ったことではないので
その婆さんは私たち子供にとっても母にとってもうっとうしい存在だった。
