田舎

    446 :キチママちゃん 2008/09/07(日) 10:36:29 ID:OxYMhXor0
    田舎の母に聞いた話。
    母の友人(婆様)は農家で、ある大雨の翌日いつもの様に畑に行くと
    畦道の水たまりに子イタチがはまってタヒにかけていた。
    哀れに思った婆様はその子イタチを家に連れ帰り、手厚く看病した。
    ほどなく元気になったので、「山へお帰り」と放してやった所、
    婆 様 の 家 の 庭 に 帰 っ て 行 っ た 。
    以来、庭はイタチ臭くなってしまったのだが、納屋からネズミは消えた。
    庭をテリトリと決めた様で、侵入者がいると威嚇する。
    が、婆様「だけ」特別で、今も仲良く手から鳥ササミもらってたりする。
    つうか婆様もイタチかわいいらしくて、「困ったわー」とか言いながら
    夜は家の中に入れてあげたりしてるらしい。どっちだよw

    毎年見事な花を咲かせる婆様の庭の桜の下での花見を母達は楽しみに
    していたが、かなわぬ夢となったと母は嘆いていた。
    でも婆様とイタチが仲良く花見する姿を想像したら、なんかなごんだ。

    664 :キチママちゃん 2017/12/17(日) 09:12:59 ID:YcORPmka0.net
    出会いは俺21 、相手は18歳
    北海道のとある田舎町
    路駐してクルマを降りたオレを向かい側の喫茶店の窓から見かけて一目惚れされ、そのあとニコニコしながらオレのクルマを追う彼女。
    面識ない人だし、ヤンキーっぽい風貌だし、ちょっと怖かった。
    友達と合流してから、その子のクルマを停めてなんでオレは追われてるの?って聞いたら
    『名前、〇〇っていう人でしょ?カッコイイね!』なんて言われてしまい気になる存在に。

    とは言えオレに付き合って3年の彼女がいて、さらに彼女の実家で同棲中。
    相手も付き合ったばかりの彼氏がいた。
    でも隠れてこっそり会った。
    オレのこと大好きオーラ全開で、いつもニコニコしてくれてた。
    それでもお互いやりたい盛りの年齢だったけどキスしかしなかった。
    二人で朝の公園を手を繋いで散歩した。

    出会いから2年経った頃、突然その子は街を出て東京に行ってしまった。
    オレもその1ヶ月後には同棲中の彼女と入籍。


    (長いんで続きますよ)

    762 :キチママちゃん 2017/07/03(月) 06:56:14 ID:GtBTkKP30.net
    ド田舎に幼少~18歳まで住んでたんだけど、近所の2歳年上の住職の息子に
    嫌がらせをされた。小学校に入学して学校から自宅まで徒歩で50分はかかる
    遠距離だったんだけど、道端に生えてる通称「ひっつき虫」というオオオナモミ
    ってイガイガの植物を髪の毛にいっぱい付けられた。私は髪がロングで家に帰ってから
    母親に取ってもらうのが大変だった(なぜか苦情は言って行ってもらえなかった)
    私は中学を卒業してその住職の息子と同じ高校へ進学。数か月後「全校生徒、体育館に
    集合」と放送がかかり「ウチの生徒が事故で亡くなりました!黙祷!」って
    なったんだけど、亡くなったのは住職息子の初彼女だった。私の友人が
    住職息子が入部しているスポーツのマネだったので葬儀に参列して詳しく
    教えてくれた。
    住職息子は長男だけど、地元にはもういないらしく弟が跡取りになっている。

    199 :キチママちゃん 2014/01/31(金) 18:29:48 0
    山形という田舎の土地へ、先月、東京から引っ越してきた。
    夫の親と同居。
    田舎だからか、嫁に出た、コトメが子どもを連れて、夕食を食べにやってくる。
    上げ膳据え膳。全部、嫁の私の仕事。。。。
    一月だけで、6回も来ている。
    小姑も手伝いはいっさいしない。
    「今日くるから」「明日来るから」といきなり言われるので
    献立が困る。
    山形県だからか、みんなしょっぱいものが好き。早く氏ねばいい。

    まだ同居2ヶ月なので、おとなしくしていが
    来月からは、作りません。と言ってやるつもりだ。

    669 :キチママちゃん 2005/09/26(月) 23:58:08
    姑の友達(60代)が距離梨ババ。 
    姑と同居してすぐのこと、ババが家に訪ねてきた。 
    突然トンカツ用の豚肉をどっさり抱えてきたババは、私に「トンカツの揚げ方教えてあげるから、今から一緒にやろう」と言い出した。 
    ??なんであなたが料理指導するんですか?? 
    私を「ちゃんとしたヨメ」にしようと料理を仕込むつもりだったらしい。
    だが私も姑もトンカツ嫌い。トンカツはババの大好物。単に自分が食べたいから私に作らせようとしただけ。
    ポカーンとした私は仮病の振りして逃げた。味オンチのババよりは料理できるしね。

    その後もしょっちゅう家に訪ねてきては、自分の好きなお菓子(量だけは多い安マズなケーキ)を腹いっぱいでも食べさせられる。
    姑が具合が悪いと聞くと、必ず肉持参で(しかも大量)やってきては「これを食べなさいよ」と強要。
    具合悪いからあっさりしたものがいいのに、自分の好きな物しか持ってこない。
    私のことはすっかり「自分のヨメ」扱い。失礼なこともたびたび言われた。
    地方出身なので「アンタ田舎もんだからうんぬん」とか(ババも田舎出身なんだが)
    すっぴんメガネ姿を見たら「アンタそのかっこだとずいぶん顔が違うわねギャハハ」とか。
    でも姑が言うには「なんでもハッキリ言うけどサッパリしてて良い人」なんだそうだ。

    しばらく我慢していたのだが私がキレてしまい、今は家に来ても挨拶もしないし顔も見せない。
    それでもまだ家に来る距離梨ババ。いい加減空気読め。

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