329 :キチママちゃん 2016/10/04(火) 11:55:42 ID:E9M
    「肉食系14才、お〇ぱい丸出し、毛はうっすら生えかけ」
    というタイトルで姉から画像が送られてきた




    避妊手術で腹の毛を剃られて以来、10年ものあいだうぶげしか生えてこない実家のネコが、おっぴろげで寝てる写真だった

    613 :キチママちゃん 2019/05/19(日) 18:07:23 ID:QVpD7Kmq.net
    義母が猫を多頭飼い且つ外飼いしてる
    ぽつんと一軒家レベルの田舎在住とは言え猫のテリトリー全てが敷地内って訳じゃないので正直それだけでも神経分からないんだけど
    一番可愛がってた猫が家の前で車に轢かれてタヒんだその日の内に外に出たがっている別の猫をホイホイ外出させてて何を考えてるのかと
    猫が帰ってこない猫がいなくなった猫が轢かれて怪我したタヒんだって我が家に泣きついてくるのもう何度目だよ…
    その度に旦那共々強くもう外飼いはやめろと言ってきたけど一向に聞かず同じことの繰り返し
    一体何匹可哀想な目にあわせれば気がすむんだろ
    いい加減にしてほしい

    286 :キチママちゃん 2018/10/30(火) 11:37:10 ID:YCzhPlkj.net
    かなり昔のことだけど、車にカヌー積みっぱで保存してたんだが
    ある日朝5時集合の仕事に車で出かけて現場に入ったら、後輩が駆け寄ってきて屋根に猫が乗ってるといわれた
    みたらブルブル震えた首輪付きの猫が泣き叫んでいた
    朝早いしほとんど止まることなく東名から首都高に乗って結構飛ばしてたんだけど、血の気が引くほど青ざめた

    動かない猫を無理やり引きはがして車に監禁、水と食べ物をやりつつ仕事
    何とか連れて帰って開放した
    犬をひいた時よりもこの時の方がきつかったな

    46 :キチママちゃん 2014/10/01(水) 12:15:08 ID:3NBx8UYra
    こちらは人里離れた山中にある某自衛隊基地の寮内。基本的に仕事や訓練が終わったら部屋でごろごろとかするしかない。
    昔と比べればスマホに電波も届くしamazonも来てくれるから柵の中の暮らしも快適になった方。調達できないのは女とか、後は…。
    「あー…暇だな…」部屋の中の一人が呟いた。
    「なんかさー猫モフモフしたいな」
    「わかる!撫でたらゴロゴロいうし目細めるのかわいいよな」
    「でも結構猫って筋肉質だよな撫でると驚くわ」
    「こないだ飲みに行った時にいつもいる野良猫が最近やっと触っても逃げなくなったんすよ」
    「実家のねこ元気にしてんのかなーお袋に写メ送ってもらお」
    「癒されるよなー」
    「お前の言ってた野良猫、あんま餌もらえてなかったりよく怪我するってたじゃん」
    「そうなんすよ。やっぱ繁華街の路地裏に住んでるんで残飯は食えるけどいじめられたりカラスと戦闘とかあるんじゃないすか」
    「まあ条例で餌とかやるなってあるしな。飼いたいけど俺らじゃ無理だろ」
    「そりゃ隊舎じゃ買えないけど基地内は膨大な林や敷地があるじゃん。その野良猫捕獲して放てばどうだ?こっちは防衛省敷地内だし市条例なんて糞食らえ」
    「そりゃ駄目だわ。昔あったんだよ基地内に猫住み着いて、結構可愛がられてたんだけど食堂近辺で残飯漁っててさ衛生幹部がけしからんって始末した」
    「保健所すか?」
    「いや。その幹部の娘さんの家に」
    「それ職権濫用じゃないんか?」
    「そもそも基地内に頻繁に鹿入ってくるじゃん」
    「はー…」
    「…」
    「猫撫でたいな」
    「うん」

    次の週末に某市内の猫カフェに5人の男達がたむろしていた。

    129 :キチママちゃん 2016/07/02(土) 09:52:22 ID:QwG
    だいぶ前に飼ってたネコのにゃん太は、抱っこも触られるのも嫌いだけど、自分から頭突きをするのだけはOKだった。
    触らせてもらえない私は、嫌われてるんだとずっと思い込んでいた。

    最近、ネコがゆっくり瞬きする意味を知って思い出したけど、にゃん太、良く私を見てゆっくり瞬きしてた。
    眠いんだと思って、顔を覗き込んで「眠いの?」と聞くと、またゆっくり瞬きをする。
    きっと「愛してるぞ」って言ってくれてたんだろうなぁ。

    時々雀をくわえてきて、他の家族が触ろうとするとフーフー怒って誰も手が付けられなかったのに
    毎回必ず雀を私の前に置いて顔を見上げてた。
    当時、家はテレビをテレビ台のフチぎりぎりに置いてたから2㎝しか隙間がないのに、テレビを見てると毎回よじ登って
    テレビにしがみつき、チラッと振り返って私の顔をじっと見て「にゃー」と言うのもいつもの事だった。

    あの頃は、にゃん太は私の事が嫌いなんだと悩んだけど、私が思うよりもずっと、私は猫に可愛がられてたのかもしれない。

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