46 :キチママちゃん 2014/10/01(水) 12:15:08 ID:3NBx8UYra
    こちらは人里離れた山中にある某自衛隊基地の寮内。基本的に仕事や訓練が終わったら部屋でごろごろとかするしかない。
    昔と比べればスマホに電波も届くしamazonも来てくれるから柵の中の暮らしも快適になった方。調達できないのは女とか、後は…。
    「あー…暇だな…」部屋の中の一人が呟いた。
    「なんかさー猫モフモフしたいな」
    「わかる!撫でたらゴロゴロいうし目細めるのかわいいよな」
    「でも結構猫って筋肉質だよな撫でると驚くわ」
    「こないだ飲みに行った時にいつもいる野良猫が最近やっと触っても逃げなくなったんすよ」
    「実家のねこ元気にしてんのかなーお袋に写メ送ってもらお」
    「癒されるよなー」
    「お前の言ってた野良猫、あんま餌もらえてなかったりよく怪我するってたじゃん」
    「そうなんすよ。やっぱ繁華街の路地裏に住んでるんで残飯は食えるけどいじめられたりカラスと戦闘とかあるんじゃないすか」
    「まあ条例で餌とかやるなってあるしな。飼いたいけど俺らじゃ無理だろ」
    「そりゃ隊舎じゃ買えないけど基地内は膨大な林や敷地があるじゃん。その野良猫捕獲して放てばどうだ?こっちは防衛省敷地内だし市条例なんて糞食らえ」
    「そりゃ駄目だわ。昔あったんだよ基地内に猫住み着いて、結構可愛がられてたんだけど食堂近辺で残飯漁っててさ衛生幹部がけしからんって始末した」
    「保健所すか?」
    「いや。その幹部の娘さんの家に」
    「それ職権濫用じゃないんか?」
    「そもそも基地内に頻繁に鹿入ってくるじゃん」
    「はー…」
    「…」
    「猫撫でたいな」
    「うん」

    次の週末に某市内の猫カフェに5人の男達がたむろしていた。

    129 :キチママちゃん 2016/07/02(土) 09:52:22 ID:QwG
    だいぶ前に飼ってたネコのにゃん太は、抱っこも触られるのも嫌いだけど、自分から頭突きをするのだけはOKだった。
    触らせてもらえない私は、嫌われてるんだとずっと思い込んでいた。

    最近、ネコがゆっくり瞬きする意味を知って思い出したけど、にゃん太、良く私を見てゆっくり瞬きしてた。
    眠いんだと思って、顔を覗き込んで「眠いの?」と聞くと、またゆっくり瞬きをする。
    きっと「愛してるぞ」って言ってくれてたんだろうなぁ。

    時々雀をくわえてきて、他の家族が触ろうとするとフーフー怒って誰も手が付けられなかったのに
    毎回必ず雀を私の前に置いて顔を見上げてた。
    当時、家はテレビをテレビ台のフチぎりぎりに置いてたから2㎝しか隙間がないのに、テレビを見てると毎回よじ登って
    テレビにしがみつき、チラッと振り返って私の顔をじっと見て「にゃー」と言うのもいつもの事だった。

    あの頃は、にゃん太は私の事が嫌いなんだと悩んだけど、私が思うよりもずっと、私は猫に可愛がられてたのかもしれない。

    154 :キチママちゃん 2019/02/28(木) 09:25:19 ID:RbhKnFKU.net
    以前住んでたマンションの隣の部屋にはアラフォーの夫婦が住んでた
    小さくて可愛くて愛想のいい猫を飼ってた
    ある日念願叶って妊娠したとかで、もう少し広い所に引っ越すって出ていったんだ
    んで引っ越し当日の夜に外に出てみると猫、置き去りにされてた
    部屋の前でドアを開けてくれるのをずっと待ってるらしかった
    翌朝出掛ける時にもまだ座ってて、夜帰ってくるとまた座ってた
    嫁に聞くと昼間はどこかへ出掛けてて、夜になるとドアの前でずっと朝まで座ってるらしかった
    そんな事が一ヶ月くらい続いたんだけど、子供が出来たから猫を手離す気持ちは分からんでもない
    でも他に方法は無かったんだろうか

    934 :キチママちゃん 2016/05/13(金) 04:18:11 ID:???
    ちょっと長いけど書き込ませて。

    うちには猫が3匹いる。
    1匹目は私が欲しくて里親募集サイトで一目惚れした子。
    可愛かったから絶対人気ある子だろな~って思ってたらなんと応募は私だけでとんとん拍子でうちの子に。

    で、ここから私の人生は猫に乗っ取られた。

    502 :キチママちゃん 2008/08/01(金) 14:43:09 0
    トメは猫好きでトメ宅には常に猫が複数いる。
    私は猫嫌いというわけでもないけど軽く猫アレ餅。触らなければ平気レベル。
    で、我が家では鳥を飼っていて、家に誰かいる時はほぼ放し飼い状態になっている。
    それを知っているはずのトメが「貰って」といきなり1歳弱くらいの若猫を我が家に放牧。
    パニック起こして逃げ回る鳥に猫大興奮。悲鳴をあげる私に「元気な子でしょ?」と
    斜め上なトメ。

    結果、1羽タヒ亡1羽重傷(入院中)、2羽は何とかケージに入れて避難できた。
    無理矢理猫を捕まえた私もじんましん出るしひっかかれまくるしで散々な状態。
    「うちでは無理ですから連れて帰ってください!」と泣きながらトメと猫を追い出して
    鳥たちを病院に連れて行き、帰宅して泣きながら飛び散った羽根を拾っていた所でダンナ帰宅。
    惨状に絶句して(タヒんだ子は旦那が一番可愛がっていた&懐いていた)、激怒して
    義実家に乗り込んできた。

    「本能なんだから仕方ないじゃない」と渋るトメに殴りかかりそうになった旦那を止めて
    トメ寝室へ。で、羽根布団全てにナイフで穴開けて中の羽根引っ張り出して、猫用に置いてあった
    マタタビの粉をその上に全て撒いて、猫のトイレ砂と猫全員そこに放り込んで
    絶縁宣言して帰ってきた。
    電話は当然全て着信拒否、良コトメに顛末話して来週には引っ越す事に決めた。

    ポコの命と引き換えに絶縁を手にしたのがDQNかな・・・後悔なんて微塵もしてないけど。

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