手紙

    11 :キチママちゃん 2013/04/25(木) 18:24:33 ID:jqCl651b0
    学生の頃、T子は私に「うちら親友じゃん!」と言いつつ
    「また皆が私ちゃんの悪口言ってたよ!」と1日に何度も報告してくる変な子だった。

    そのT子に突然「言う通りにしないと、ボス子ちゃん達に言ってまた虐めるよ!」と怒鳴られたのが始まり。
    あれって虐めだったの?!とパニックになり、すぐボス子に「私って虐められてるの?」と聞きに行った。
    動揺するボス子に説明すると「あー、、」と言いつつT子をチラッ。
    ニヤニヤしながら集まって来る子達にも説明すると、全員絶句。

    引きつった笑顔で皆に「大丈夫だよ!何かあったら私たちが言ってあげる!」「困った事があったら言ってね!」
    と言われ、突然優しくなったので「実は、T子が皆の悪口をしつこく手紙に書いてきて嫌なんだよね。
    皆が良い子達だって知ってるから、辛くて、、」と言い辛そうに伝えると

    全員『えっ?』

    91 :キチママちゃん 2018/08/03(金) 22:58:56 ID:QXvzxufQ0.net
    現在私40代
    友人が27歳の時癌で亡くなった。まだ小さい女の子を残して
    旦那さんは友人が入院中に浮気をしてて友人がなくなって数か月後に再婚
    数年後その旦那さんと新しいお母さんの間に女の子が産まれた。
    そしたら虐待が始まったらしい。近所でもちょっと有名な位。
    何故らしい、かと言うと、丁度その時仕事で遠方にいた上に忙しくて
    帰省がほとんどできなかった。そして共通の友人たちも関わりたくないので
    誰も何も言わなかったみたい。

    友人が亡くなる時、娘が高校卒業する時、成人式の時、大学卒業する時、結婚する時、
    子供を産んだ時にこれを渡して欲しい、と、5通の手紙を託された。

    その手紙見当たらないんだよね。捨ててはいないからどこかにあるんだろうけど
    友人の子供は母親の違う妹とは仲良くやってるみたい(SNSを覗き見した)だし
    大学は推薦で海外に行ってるしまぁいっかーと
    今更見つけても高校卒業と成人式の手紙は時期が過ぎちゃってるからなー
    ごめんよーと思いつつ別に探しもしていない

    139 :キチママちゃん 2016/09/11(日) 09:47:35 ID:9CP
    今年に入って無言電話が続き夫の浮気が発覚した。
    子供の受験も終わったし離婚ならそれでもいいかと思い不倫相手を交えて
    三人で話し合った。
    不倫相手は自分が夫の慰謝料分も財産分与もすべて私の差し上げるので離婚してくださいとのこと。
    夫にどうするのと聞いたら無言。ただひたすら無言。
    私が返事がないってことはそうしたいってことだと受け取っていいのね?と聞いても無言だったので
    財産一切合財と旦那不倫相手の慰謝料で700万もらった。
    養育費はもう子供が産まれる年じゃないから子供本人が望めば面会ということで
    月2万が決まった。
    家の名義書き換えで残りのローンは慰謝料で払った。
    最近になって元夫から手紙が来た。それも書留。
    内容が、こんな風に俺を苦しめるくらいならあの時どうして俺を責めてくれなかったんだ。
    (この部分はまとめようがなかったのでまんま。)と
    現在もと不倫相手に財布を握られ息苦しくてたまらないから助けてほしい、(ここは
    便せん3枚くらい
    グダグダと書いてあったがざくっとまとめるとこんな感じの内容だった)
    という事らしいんだけど、あなたあの時黙って無言を貫いてたでしょうが。
    まあもう関係ないからどうでもいいけどくれぐれも子供には迷惑かけるなよと言いたい。
    それにしてもこんな男の何が良くて不倫相手もお金を出したんだかと思ったけど、
    こんな男と結婚して子供まで作った自分の方がよっぽどおかしいなと考えて
    一人で大笑いしちゃったよ。

    447 :キチママちゃん 2016/06/22(水) 20:08:50 ID:yOf
    長文。重い話。人の生タヒが関わる話なので、苦手な人はスルーでお願いします。



    高校時代からの友人だったA子と3回友やめした話を、友やめスレに書いた事があります。
    駄目なのかもしれないけど、友やめ話ではないし、重い話すぎてリアルで話せないのでこちらへお邪魔しました。
    友やめの書き込みは、13股ダメンズウォーカーでひっかかるかと。
    文才がないので、例の如く箇条書きで。

    ・A子が、自分の手で自分の人生に終止符を打ちました。
    ・旦那とは離婚。子供はお姑さんに取り上げられ、身一つで実家へ。
    ・実家にもA子の居場所はなく、両親と兄夫婦+子供の住む母屋には立ち入り禁止。祖母と離れで住んでいた。
    ・敷地内別居の兄家族の暮らしを目の当たりにし続けたからか、A子はどんどん精神を病んでいった。
    ・そんな生活を続けること数ヶ月、A子は旅立ってしまった。

    ・葬儀は密葬とのことだったので、後日A子の実家へ友人数人とお線香を上げに。
    ・そこでA子が生前書いたという手紙を、おばあ様から渡されました。(それぞれの友人に1通づつ、私宛のものもありました)

    ・帰宅してから読むと、そこには友やめしたA子ではなく、高校時代のA子がいました。
    ・A子は、両親からネグレクトを受けていました。(父親は子供に興味なし、母親は兄だけ溺愛。A子は祖母に育てられた)
    ・高校時代はお弁当も作ってもらえない時があり、かといってお金も渡してもらえず、お昼抜きなんて時も。
    ・そんなA子を、1番助けてくれたのが私だった。と手紙にありました。
     (お弁当を分けてくれたり、A子の分のお弁当も作っていったり、お昼代をカンパした事もあったと)
    ・私自身が忘れていた出来事も、A子は詳細に覚えていました。
    ・そこからA子は、私に依存してしまうようになったと書いていました。
    ・母親から向けられなかった愛情を、友人からもらおうとしていた。
    ・中でも私は、困っていれば必ず助けてくれた。それにどんどん甘えてしまうようになった。
    ・元旦那と付き合うようになって、私に反対された時、反抗心が芽生えた。
    ・私に反対されている事を、元旦那(当時は彼氏)に愚痴ったら、(私が)A子を支配したいだけだと言われた。
    ・どんどん、どちらが正しい事を言ってるのかわからなくなった。
    ・そんな時に私が結婚して、元旦那に「友達は離れていくもの。俺はずっと傍にいてあげる」と言われた。
    ・この頃には元旦那に依存している状態だったので、言われるがまま行動していた。
     (私の生活お構いなしに電話やメールしてきていたのは、元旦那の指示で私の忍耐を試していたらしい)

    ・元旦那と離れて、洗脳のような状態が解けた時、周りに友人と呼べる人がほとんどいない事に気が付いた。
    ・A子の愚かな行動のせいで、親身になってくれた私を苦しめてしまった。
    ・許してもらえない事はわかっているけど、もし来世というものがあるなら、また私と友人になりたい。
    ・今までいっぱい迷惑をかけてごめんなさい。ずっと幸せでいてね。

    読んでいて、溢れ出る涙を止められなくて、書いている今もすごく辛い。でも抱えきれないから吐き出したい。
    私ごときではA子を救う事はできなかったかもしれない。それでも辛いし悲しいし悔しい。
    もし来世があるのなら、私もまたA子と友人になりたい。
    今はただ、A子の冥福を祈るばかりです。
    書きなぐりの乱文失礼しました。

    83 :キチママちゃん 2015/03/27(金) 10:33:05 ID:h9B
    むかーし私をいじめにいじめてくれた女の子供が亡くなった
    なのでお葬式に行った
    香典も包んだ
    女と目があったんで会釈しといた
    さすがに女もやつれてたし、女の旦那も疲れた顔してた
    下の子供はあまりよく分かってなかった風で、その子とも目があったのでニコっとしといた

    その○年前に女の取り巻きの家が火事になって家人が亡くなったときもお葬式に行ってた

    どっちでも別に変なことはしていない
    他の人のお葬式と同じようにしただけ
    まあ心の中まではそうはいかなかったけど
    いじめで鍛えられたポーカーフェイスで笑ったりはしなかった
    というかタヒんだ子の遺影見たら笑う気分にもならなかった

    そしたら主犯の女の取り巻きどもから過去のいじめの謝罪の手紙が届きはじめた
    ほとんどはたいした事は書かれてなかったけど
    「いじめてごめん」とか
    小学生か

    一人だけまともな内容の長文で送ってきてて、それによると
    ・葬式に来たことで子供がタヒんだことや火事が私の呪いじゃないかって話が出てる
    ・主犯の女は錯乱してて下の子供も呪われるんじゃないかって言ってる
    ・女の旦那はいじめの件で呆れ、女は落ち着くまで実家に返された
    ・他の取り巻きどもは呪いは半信半疑だが、私が何かやらかさないかと思ってる
    ・手紙の主は天涯孤独だが他の取り巻きどもは皆結婚し、子供がいたりローンで家を買って失うものがある
    ・許してもらえるとは思わないが、手紙の主もいじめに参加していたのは確かで申し訳ないと思ってる
    といったような内容だった
    手紙の主は取り巻きの一人ではあったけど、いじめには消極的な人だった

    そもそも私が恨んでるのは主犯の女だけで、実際取り巻きどもはどうでもよかった
    取り巻きの火事の時にお葬式に行ったのは予行演習みたいなもの
    女に不幸があったときに出向いていじめのこと暴露して因果応報だって嘲笑ってやろうと思ってた
    まあ雰囲気とか遺影とか見てたら出来なかったけど
    どっちもたまたまお葬式の前に知ったから行っただけだった

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