キチママらいふ-浮気・不倫・修羅場-

生活系の記事(修羅場・スカッと系を含む)を中心にまとめております。長文記事多め

    強盗

    206 :キチママちゃん 2017/03/13(月) 22:33:52 0.net
    修羅場では無いがギリギリ回避できた話。
    結婚式前夜, 21時に一人でいった弁当屋。
    弁当を買って持って帰った。
    その10分後 閉店直前に強盗が来て店員を杀殳した。

    俺は電話で予約してたから名前と電話番号が残っていたのだろう。
     翌日の早朝4時に警察が家にやってきて友人関係とか行動を洗いざらい聞かれた。
    そして結婚式へ。一歩間違えたらタヒんでたかもと動揺したまま誓いのチュー。
     式が終わったらまたも警察から事情聴取。タキシードを着たまま式場の別室で。
     犯人捕まっていなかったから新婚旅行でも無意味にビビりまくっていたよ。
     
    3ヶ月後、犯人は捕まった。彼は弁当屋を襲撃するタイミングを外でズーッと伺っていたと警察から聞いてゾッとしたよ。



     

    115 :キチママちゃん 2016/09/14(水) 19:03:59 ID:4ZV
    人には絶対言えないし、文字通り墓場まで持ってくけど、昔変質者狩りをしてた。
    当時都内の住宅地で一人暮らししてて、深夜の散歩が趣味だったんだけど住宅地ってほんと変質者多い。
    だから護衛と急な雨降りに備えてビニ傘持っての散歩が標準装備だったんだけど、変質者とエンカウントする時は「大きな声をすぐに出す・即携帯で通報・把握してる最寄りの交番までダッシュ」を徹底してた。
    で雨の日の夜に傘さしながら散歩してたら、横路地から急に人が飛び出してきた。
    そいつが全ネ果だった。でも靴下だけ履いてる。
    そんな人間に初めて会ったのと急に人が出てきてびっくりしたのが相まって、妙に笑えてきちゃって、さしてた傘を前に突き出して全ネ果男をツンツン突っついた。
    正確には開いた傘だからぼよんぼよんって感じだったけどその感触が楽しいわ、全ネ果男は「うわっ、え?なに?」とか情けない声で言うしもう楽しくって。
    その日からエンカウントした変質者は傘でつつくことにした。毎晩楽しかった。

    206 :キチママちゃん 2017/03/13(月) 22:33:52 0.net
    修羅場では無いがギリギリ回避できた話。
    結婚式前夜, 21時に一人でいった弁当屋。
    弁当を買って持って帰った。
    その10分後 閉店直前に強盗が来て店員を杀殳した。

    俺は電話で予約してたから名前と電話番号が残っていたのだろう。
     翌日の早朝4時に警察が家にやってきて友人関係とか行動を洗いざらい聞かれた。
    そして結婚式へ。一歩間違えたらタヒんでたかもと動揺したまま誓いのチュー。
     式が終わったらまたも警察から事情聴取。タキシードを着たまま式場の別室で。
     犯人捕まっていなかったから新婚旅行でも無意味にビビりまくっていたよ。
     
    3ヶ月後、犯人は捕まった。彼は弁当屋を襲撃するタイミングを外でズーッと伺っていたと警察から聞いてゾッとしたよ。



     

    115 :キチママちゃん 2016/09/14(水) 19:03:59 ID:4ZV
    人には絶対言えないし、文字通り墓場まで持ってくけど、昔変質者狩りをしてた。
    当時都内の住宅地で一人暮らししてて、深夜の散歩が趣味だったんだけど住宅地ってほんと変質者多い。
    だから護衛と急な雨降りに備えてビニ傘持っての散歩が標準装備だったんだけど、変質者とエンカウントする時は「大きな声をすぐに出す・即携帯で通報・把握してる最寄りの交番までダッシュ」を徹底してた。
    で雨の日の夜に傘さしながら散歩してたら、横路地から急に人が飛び出してきた。
    そいつが全ネ果だった。でも靴下だけ履いてる。
    そんな人間に初めて会ったのと急に人が出てきてびっくりしたのが相まって、妙に笑えてきちゃって、さしてた傘を前に突き出して全ネ果男をツンツン突っついた。
    正確には開いた傘だからぼよんぼよんって感じだったけどその感触が楽しいわ、全ネ果男は「うわっ、え?なに?」とか情けない声で言うしもう楽しくって。
    その日からエンカウントした変質者は傘でつつくことにした。毎晩楽しかった。

    706 :キチママちゃん 2014/12/07(日) 14:18:44 ID:15w
    子供の頃の話だけど、俺は小5ぐらいの時に今で言うとこの厨二病を発症しててな。
    心霊特集とか、幽霊大集合!みたいな文字の踊る本を読み漁ったり、霊感を開花させる儀式なんかをくそ大真面目にやったりしてたよ。

    ある日の夜、いつものように21時には母ちゃんにベッドに強制収容され親父母ちゃん妹は寝室へ行った。(3人は同じ部屋で俺だけが別の部屋で寝てた。)
    だが厨二病な俺は「太陽が眠ったこの時間からが霊達の領域だ!」と、こっそり起きてて懐中電灯で本を呼んだり降霊術をやったりして深夜12時~1時あたりまで起きてたんだ。
    「今日も降霊は失敗か…。」とベッドに入りうとうとしていると何か違和感を感じた。
    なんか下の階で人の気配がする。
    親父も母ちゃんも妹ももう寝てる。(イビキが聞こえるから間違いない)
    これはもしや…俺が降霊術によって呼び出した守護霊か!?とwktkしていると階段を上る音が聞こえる。
    守護霊を呼び出したはいいが、なんと言って声をかければいいか困った俺はとりあえずベッドに飛び込み寝たふりをした。
    すると守護霊が上の階にきた。
    ギィ…階段すぐの部屋が開いたな。パタッ…。
    ギィ…次は物置き部屋か…。パタッ…。
    ギィ…俺の部屋に入ってきた。あれ?なんか怖い。こっちの様子を伺ってる気がする。
    なんか絶対動いちゃダメな気がする。寝たふりしてなきゃ…。少しするとパタッ…。と出ていった。
    それから親父達の部屋にも入ったっぽかった。
    みんな気付くな、起きるな、そのまま寝てて!とベッドの中で震えながら祈ってたよ。
    守護霊が親父達の部屋を出てミシッミシッと階段を降りてった。
    そのまま守護霊は玄関のドアを開けて出ていった。
    「あれは守護霊じゃない…間違って大怨霊を呼び出してしまってたんだ…!」と震えた。
    親父達は呪われてないか!?とベッドから飛び出し親父達の部屋に「みんな大丈夫か!?!?」と叫びながら入ってった。
    親父も母ちゃんも涙やら鼻水やらヨダレやらでグジュグジュになった俺に驚いてた。
    親父達に今の出来事を話すと親父は寝ぼけてたんじゃないか?と言いつつ下の階を見に行くとタンスや引き出しがぐちゃぐちゃに荒らされてたらしく警察呼んだり大事になった。
    犯人は別の家でも空き巣をやってたらしくすぐ捕まった。
    ナイフを所持してたらしく、寝たふりを続けた俺は親に褒められまくったよw
    「よく来たな我が守護霊よ!」とかやらなくてほんとよかった。

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