嫁いびり

    770 :キチママちゃん 2017/03/31(金) 19:11:55 ID:VvJ
    俺んちは父母兄俺の構成で、幼い頃は祖母と同居だった。
    祖母は嫁いびりババー。父は祖母の味方で母に「それくらい我慢しろ」連呼。
    兄と俺はババーと父を嫌悪しながら育った。
    現在俺は実家を出て他県暮らし。
    実家は父母兄+兄嫁で住んでる。
    仕事の都合で実家近くへ来ることになり折角だから帰省したのだが
    夕飯を共にして驚いた。
    メインのおかずが魚屋から取った平目の焼き魚と刺身だったのに
    兄嫁さんの分だけなくて、昨夜の残り物っぽい野菜炒めが出された。
    兄嫁さんが自分で配膳したんじゃなく、母がフツーに「はい」と置いた。
    兄嫁さんの分だけ茶碗蒸しもなかった。

    71 :キチママちゃん 2015/01/18(日) 10:00:24 ID:V9V
    コトメと一緒に嫁いびりしてくるトメ
    でもコトメが嫁ぎ、トメも大病患ったりして弱り、いびられることも少なくなった
    とは言え、焼かれた昔のアルバムや盗まれて他人にあげられた祖母や母の形見など、取り戻せないものが返ってくるわけでもない
    そしてウトが逝き、消沈したトメは床に伏せるようになり、痴呆の症状も出てきた
    旦那は単身赴任の上忙しく、コトメは隣県で自然と介護は私がやることに
    伏せてから一年程でトメは亡くなった
    通夜でコトメは泣きながら私を責めた
    こんなに早くタヒぬなんておかしい、お前が毒でも盛ったんだろう!とか
    旦那や親族の一人が、私は仕事も休職してちゃんと介護していた、自分は何の手伝いもしなかったのにそれはないだろう、とたしなめた
    そもそも最期は病院で迎えたから、不審タヒというわけでもない
    他の親族は、コトメちゃんもお母さん亡くして気が立ってるのよ、とかばっていたが、
    私は泣き崩れ、一生懸命に介護したこと、頑張って長生きして欲しかったことを訴えた
    嫁いびりをしていたコトメや、それを知っていた旦那以外は、私に同情し、中にはコトメに、実の母親なんだからアンタもちゃんと看てあげるべきだったと厳しく言う人もいた
    居づらくなったのかコトメはコトメ旦那を置いて出て行った

    実際、トメがたった1年でタヒぬなんて思ってもみなかった
    おかげで言いたいことも全部は言えず、やりたいことも半分くらいしか出来なかった
    それでもトメがコトメに遺しておこうとした着物や宝石(高かったらしいが古臭いもの)はほとんど始末出来た
    子供時代のコトメを写した写真もトメの目の前で燃やした
    トメが、コトメちゃんに会いたいと言えば、呼んだフリして、来ませんねえ、もうお義母さまのことはどうでもいいのかしらねえ、と語りかけた
    ごめんなさいと謝られれば、じゃあ母の形見返してください、返してくれたら許してあげますよと言った
    食事はちゃんと栄養第一で作ったが、味は泥水の方がマシじゃないかってくらいまで不味くするのに苦労した
    毎日こんな風にするだけで人は衰弱してタヒぬんだね、脆い
    毒、か
    言葉も毒と言えるなら、コトメのセリフも間違ってはいない

    119 :キチママちゃん 2008/08/24(日) 22:21:20 O
    娘の姑が執拗に同居話を持ち掛けてくる、姑が勝手に居座ってる、
    姑のいびりが怖い、旦那が守ってくれない、
    と娘からヘルプコールされたので、私も同居してきました。
    「あらやだいいおうちねぇ」と娘と娘夫の家に居座り続けました。
    部屋数少ないのでしかたなく娘の姑さんと同室。
    私は何処でもぐっすり眠れるけど、いびきと寝相と寝言酷いの!悪気ないから許してね☆と先に謝っといた。
    一週間で姑が根をあげ、娘夫に泣き付いた、悪気ないんだもんしかたないじゃない。
    娘夫「悪気ないのはわかりますが母が寝れなくて困ってましてね…」
    私「眠れないなんて、なんて大袈裟な!
    私は姑さんにそんなことした覚えありませんよ(寝てるんだからw)酷い…」
    娘夫「い、いえそんな」
    娘「酷い男だな!私の母に失礼だぞ!せっかく来てくれたのになんでそんなこというんだ、
    お前らが神経質なだけだろ?!母は覚えがないって言ってるじゃないか!」
    私「今時の年寄りと若い人は怖いわぁ…娘ちゃんも可哀相ねぇこんな人達と一緒に住んでて…」
    娘「まぁ結婚したからにはちょっと我慢するのはよくあることさ」
    私「まあああ、娘ちゃんは寛大ねぇそれに比べてこの二人は本当…(厭味目線)」
    娘夫と姑、私と娘のやり取りに何かに気付いたもよう。
    私「娘も姑さんの嫁いびりを悪気ないからと我慢させられていたんでしょう?
    姑さんいびきくらい我慢しなきゃ、私は本当に悪気ないんですよ?」

    420 :キチママちゃん 2011/10/12(水) 21:22:27 0
    豚斬ります
    乳児の娘一人、ウトさん、トメと同居。
    トメはお嬢で、華道やら茶道やらの師範を持つが学歴コンブ。ニ流大学だが院出て
    そのまま母校に事務職で勤めている私が気に入らず、テンプレ言動。華麗にスル―
    していた。

    ある日私の友だちの大学院生(男、イギリス人で日本の文化が大好き)に愚痴っていたら、
    義母さんに是非会いたい、会って日本文化の話をしたいとwktk。
    トメに話したら快諾、いそいそと生け花活けてイギリス人を待ちうける

    イギリス人は来訪すると生け花などには目もくれず、卓上のトメの料理を見るや
    「私さんの席は」。ここだと教えると「えっ、みんなと一緒じゃないか、いつもの
    感じがいいんだけど」。「あーいつものね、了解」と私、冷蔵庫に走り冷ご飯を
    出してくる。イギリス人それをすげー立派なカメラでワオワオ言いながら激写。
    他にも欠けた茶碗やら、背もたれのないイスやらを激写。ここまで全部英語

    トメ「いったい何をやってるの、説明してちょうだい」
    私「彼は嫁いびりに興味があるんですよ、日本文化に濃厚なものだから」
    トメ「なっ・・・私はそんなこと・・・」
    イギリス人「私さん、質問がたくさんあるから訳してください、ご飯でも食べながら」

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