嫁いびり
【1/2】親戚宅にて、ボウ力を伴う嫁いびりを目撃!あまりに衝撃でパニックになってしまい、見たままの状況を叫んで報告!お嫁さん「ありがとう、スッキリした」私は逆恨みされ…
普段電話なんてしない嫁が俺の仕事中に慌てた声で電話をかけてきた 嫁の声の後ろでは嫁弟の怒鳴り声 → これはただ事じゃない!と帰宅してみると…
彼女「別れよう。あなたのお母さんから毎日携帯に脅迫メールと電話が…」俺「俺の母は嫁いびりされてきたし辛さはわかってるから、きみにそんなことするわけない」→真相はこちら
492 :キチママちゃん 2011/12/27(火) 19:02:52 0
うちは農家。
長男の俺も、弟も妹も別の職業に就いたんで父の代で廃業することに決まっている。
母は姑、小姑にいびられて苦労した人。親父は空気。
ガキの頃からそんな両親を見てきて親父のようにはなるまいと思ってきたし
母も「あんたはお父さんみたいにはならないで」とよく言っていた。
月日は経ち、ある年のGW、嫁さん候補を連れて俺は実家に帰った。
その場ではなごやかに紹介も済んでわきあいあいと飲んで食って楽しんだんだが
二ヶ月もしないうち、彼女に別れ話をされた。
え?なんでなんで?と理由を言い渋る彼女に食い下がると
「あなたのお母さんが…」と言われた。
実家に連れて行ったあの日の翌々日から、ずっとうちの母から携帯に脅迫メールと電話が
毎日毎日かかってくるとのことだった。
「まさかそんな…勘違いだよ」
「俺の母は嫁いびりされてきたし辛さはわかってるから、きみにそんなことするわけない」
と言ったら携帯を見せられた。
マジで母だった。
長男の俺も、弟も妹も別の職業に就いたんで父の代で廃業することに決まっている。
母は姑、小姑にいびられて苦労した人。親父は空気。
ガキの頃からそんな両親を見てきて親父のようにはなるまいと思ってきたし
母も「あんたはお父さんみたいにはならないで」とよく言っていた。
月日は経ち、ある年のGW、嫁さん候補を連れて俺は実家に帰った。
その場ではなごやかに紹介も済んでわきあいあいと飲んで食って楽しんだんだが
二ヶ月もしないうち、彼女に別れ話をされた。
え?なんでなんで?と理由を言い渋る彼女に食い下がると
「あなたのお母さんが…」と言われた。
実家に連れて行ったあの日の翌々日から、ずっとうちの母から携帯に脅迫メールと電話が
毎日毎日かかってくるとのことだった。
「まさかそんな…勘違いだよ」
「俺の母は嫁いびりされてきたし辛さはわかってるから、きみにそんなことするわけない」
と言ったら携帯を見せられた。
マジで母だった。
今までのトメの態度は嫁いびりと認定した私。同居解消のために夫をはじめとした周囲にトメが私へ悪感情を持っていることをわかりやすくする必要があった→そこである細工をすることに
614 :キチママちゃん 2009/03/07(土) 10:22:19 0
トメは食事を捨てたり服を切ったりという
テンプレにあるような物理的嫌がらせはあまりしてこない。
料理がまずいと口に出していうような嫌味攻撃もあまりしない。
かわりに無言で眉間にシワをよせ深い溜め息をついて首を横にふる。
これが私相手の時だけいつもこうで
最初は本当に私のやることがいたらないからだと思い
どうしていたらよかったのか、何がまずかったのかと反省ばかりしていた。
でもある日、トメにお茶を入れるよう言われ台所に言ったら
コトメがたまたまお茶を入れたところで
「それならこれ持ってってあげて」と渡してくれたので
そのまま居間に持っていきトメに渡したら一口飲んで
やっぱり眉間にシワをよせて深い溜め息をついて首を横にふる。
「ふぅ~。もういいわ。ありがとね。」とおざなりなお礼。
こんなふうに、一応はお礼も言うし、めだった嫌がらせをしてくるわけではないので
夫に訴えても考えすぎと言われ、仮にそうだとしても
注意できるほどのものじゃないだろう?と言われ打つ手がなくて困っていた。
でもこのコトメのお茶に対してもそれをやったことで
私は今までのトメの私への態度は嫁いびりと認定した。
念のため、私が気を利かせて入れたお茶を
コウトに持っていってくれるよう頼んでみた時も
コウトに対しては一口飲んでからほがらかな声で
「ありがとう。とてもおいしいわ。お茶を入れるのが上手ね」と。
これで確信を得たことで私の中の何かが切れた。
そんなに私が気に入らないならはっきりそう言えばいいのに!と。
テンプレにあるような物理的嫌がらせはあまりしてこない。
料理がまずいと口に出していうような嫌味攻撃もあまりしない。
かわりに無言で眉間にシワをよせ深い溜め息をついて首を横にふる。
これが私相手の時だけいつもこうで
最初は本当に私のやることがいたらないからだと思い
どうしていたらよかったのか、何がまずかったのかと反省ばかりしていた。
でもある日、トメにお茶を入れるよう言われ台所に言ったら
コトメがたまたまお茶を入れたところで
「それならこれ持ってってあげて」と渡してくれたので
そのまま居間に持っていきトメに渡したら一口飲んで
やっぱり眉間にシワをよせて深い溜め息をついて首を横にふる。
「ふぅ~。もういいわ。ありがとね。」とおざなりなお礼。
こんなふうに、一応はお礼も言うし、めだった嫌がらせをしてくるわけではないので
夫に訴えても考えすぎと言われ、仮にそうだとしても
注意できるほどのものじゃないだろう?と言われ打つ手がなくて困っていた。
でもこのコトメのお茶に対してもそれをやったことで
私は今までのトメの私への態度は嫁いびりと認定した。
念のため、私が気を利かせて入れたお茶を
コウトに持っていってくれるよう頼んでみた時も
コウトに対しては一口飲んでからほがらかな声で
「ありがとう。とてもおいしいわ。お茶を入れるのが上手ね」と。
これで確信を得たことで私の中の何かが切れた。
そんなに私が気に入らないならはっきりそう言えばいいのに!と。
