土下座

    722 :キチママちゃん 2013/04/08(月) 22:46:14 ID:AY+G0bbB
    いつも読むだけだったんだけど、唐突に修羅場思い出した。

    バブルの時代だった頃、学生の自分は友人2人と大阪梅田で夜遊んでいた(全員女)。
    ナビオという建物の傍を通った時、DQN女数人がたむろしているのが見えた。
    そのうち一人は赤子を抱えていた。
    横目で見ながら歩いていたら、一人が歩いてきてすれ違いざまに自分に思いっきり
    ぶつかって来た。
    自分は、痛い!と思いつつふざけてるのかと思って笑いながら相手をみたら(自分酔ってた)
    相手は「どこみてるんじゃ!」とか罵って凄い剣幕で謝れ!土下座しろ!とか
    捲くし立てて来た。
    うわー、めんどくせえと思って、土下座くらいでほっといて貰えるならならいくらでもするわ、と
    そのまますいませんと言いながら素直に土下座したら、地面に頭つけた後頭部を
    ヒールで踏まれた。
    マジで痛かった。が、これに友人達が切れた。
    友人1はおおらかで面白くて体が大柄だったんだけど
    自分の頭を踏んだ女の髪をわしずかみにして、マジに2人で喧嘩を始めた。
    友人2ははかなげな美人で細かったんだけど、応援にかけつけたDQNの女と掴み合いの
    喧嘩を始めた。正直驚いた。
    自分は、喧嘩とかした事なかったからおろおろして、しかし大切な友人をほっとく訳にもいかず
    通行人に手当たり次第、「助けてください!警察呼んでください!」と叫んでいた・・。
    誰も止まってくれないorz
    友人1は、相手をボコボコにしてるよ・・どうしようと更におろおろしながら叫んでると
    893っぽいイケメンが来た。凄いイケメン。ちょっと惚れそうなレベル。
    どうもイケメンはDQN女達の知り合いのようだ・・焦った。
    必タヒでイケメンにお願いした。いきなり絡まれたんです!どうぞ友人を助けてください!と。
    イケメンがイケメンの仲間の男らとDQN女達の仲裁に入ってくれて、何とか喧嘩は収まった。
    DQN女達は、「ナビオレディースをなめるんじゃないよ!」とか叫んでた。
    当時でも、ハァ!?wと思った。イケメンの言う事はすぐ聞く癖に。
    友人1はまだボコボコにしたりない感じで興奮してた。
    自分は手が震えてて、自分でみながら本当に手が震えるんだなあとか思った。
    あの赤子はもう成人してるんだろうな。

    913 :キチママちゃん 2015/12/04(金) 10:47:01 0.net
    長くなってしまったので苦手な人スルーしてください

    この前彼氏と歩いてたら男の人にいきなり土下座された
    「許してくれ!本当に俺を愛してくれるのは君だって分かったんだ」と泣き叫ばれた
    大の大人が泣き喚いてるのとか怖いし気持ち悪いし、まずこの人知らない
    「人違いだと思います…私あなたの事知りません…」と言ったら更に号泣
    彼氏からも周りからも不審な目で見られたけれど、知らないもんは知らん
    怖いし警察呼ぼうかと思ったらその男が私とのツーショット写真出してきた
    何?合成?ス㋣ーカー?気持ち悪すぎて彼氏と走って逃げた
    彼氏の誤解解くにも時間かかって最悪だった

    という話を友達にしたら「それ2年前に付き合ってた○○さんじゃない?」と
    誰それ?って言ったらすんごいびっくりしたみたいで
    「浮気されて別れた人じゃん、浮気相手とのデート見せつけてきたりした人!」
    本当に記憶になくって、ラインとかFBとかのSNSの履歴を漁りまくった
    ラインは某ゲームのグループに入ってるから、探すの大変だったけれど該当無し
    でもFBの友達の友達にその男がいた上、ご丁寧にブロック済み
    ブロック解除してTL見たらガンらしくて終末医療に入ってる段階とかあってなんかもうドラマか漫画?
    「最後に本当に愛した人に会いに行ったら拒否された」とか長々ポエムってたし
    でも本当にその人を知らないし、なんなら今の彼氏と付き合う前4年は彼氏いない
    でもその友達は元彼(仮)に会ったこともあるらしくて、私の妄想彼氏の線は消えた
    変な空気になって友達とその日は解散にしてもらった

    23 :キチママちゃん 2016/11/25(金) 11:31:51 ID:9ws
    大昔受けた会社の研修が凄かった。
    主な内容は土下座の訓練、ポンチ絵でトラウマ発掘
    出来なかったら「誠意を見せろ!!」

    よし三行でできた。

    474 :キチママちゃん 2016/06/08(水) 00:31:07 ID:lRu0wxCT0.net
    妹が転校した先のクラス担任の因果応報話。
    当時、私が中1。妹が小5。
    私は学用品いちいち買い直すのもなんだからって理由で引越し前の入学式から引越し先の学区にある中学へ
    距離があるのに自転車ダメって言われたから親が送り迎えしてくれた。
    妹はいつ転校しても微妙な時期は避けられないから小5の途中から。
    我が妹ながら太ってるしおバカなお花畑ちゃんだけど愛嬌があって友達も多かったから寂しかったし惜しまれてたけど新生活にドキワクしつつ転校。
    しかし入った新しいクラスが学級崩壊していた。
    崩壊しきったクラスで初日から目をつけられてイジメスタート。
    この学級崩壊は教師がクソだったから起こったものだったらしい。細かい理由まで私たちは知らないけど後にそう聞いた。
    妹はメンタルやられて不登校。心療内科に通院。
    父親、怒髪天。
    まず言っておくけど我が家の親はモンペじゃない。門限とかはあったけど、基本的にいい意味で放任主義。
    キレて学校乗り込み、からのどういうことかと校長室で説明を求める。
    体格も良く、元ヤンでもあった父親が威圧しつつも丁重に話を聞くのに校長が逃げまくる。
    一向に話が進まなくて耐えかねた父親、灰皿を机に投げつけてキレる。
    虐めたガキつれてこい!と主張する。
    校長、虐めた生徒の名前をゲロしなかったかわりなのか、教師全員で我が家に来て妹と父親に土下座(強要はしていない。勝手にやった。)
    当時、私はいらんこと言いだったのもあるが妹イジメられてむかついてたのもあり
    「校長、胡座で土下座してるけど正座じゃないの?」といらんツッコミ入れてやる。
    「子どもでも土下座は正座って知ってるだろうが!!」と見事にキレてくれた。
    脚の病気が~とごにょごにょ言いつつも父の剣幕に負けて正座で土下座。
    後日、えらいもんにイジメふっかけたと焦ったイジメっ子の母親が子どもつれて謝罪に来たり、担当だった教師は翌年に他所に飛ばされたり色々あった。

    863 :キチママちゃん 2012/12/29(土) 23:10:18 ID:CpO3iTcU0
    流れを読まずに自分の復讐話投下。
    意図せず復讐になった話なのでつまらないかもしれない。
    長いしあまり学もないので目が滑ったらすいません。

    中学1年のとき、母子寮に入っている子をからかってた同じクラスのボス格みたいな男(以下ボス男)に
    「お前だって母子家庭じゃん」と言ったら自分もいじめられるようになった。

    そんなある日、クラスでそのボス男とその取り巻きの財布が盗まれる事件が何度か発生した。
    盗まれた当日にさっさと帰宅した自分が盗んだという話になったらしく
    ボス男とその取り巻き10人くらいが「お前がやったんだろう」と、私の家に訪ねてきた。
    身体の弱い母親のかわりに家事をしていたから早く帰宅していただけの私ポカーン。
    自宅玄関前でゴチャゴチャやってたもんだから家の母親が出てきて話を聞いて激怒。
    手近にあった雪かき用のプラスコップ持って暴れだしたので、母親を取り押さえながら
    「母親有段者だから逃げてー!!!」と叫ぶと、そいつらは蜘蛛の子を散らすように逃げていった。

    翌日、クラス担任や学年主任の教師に相談するも
    「疑われるようなことをしたんじゃないのか?」「双方で話し合えばきっと誤解は解けるよ!」
    等といわれ、終いに
    「実際あまり裕福じゃないはずなのに、文房具なんか新品も多いしねぇ」
    と言われ、安いときにまとめ買いしたり、私自身も新聞配達のアルバイトなんかをして
    貧乏ったらしくならないようにしてきただけなのにと、激怒。
    「もう解決するまで学校には行かんでよろしい」と親のお墨付きを頂いて不登校開始。
    「学校に来い」という教師達と「解決するまで行かない」という私とで大才柔めに才柔めた。
    最終的に、教育委員会まで巻き込むくらい話が大きくなったが、なんとか落ち着いて翌学年から普通に通学。
    自分が通学を再開したあたりから母親の体調がじわりじわりと悪くなっていった。
    3年になり、内申書も悪かろう、と公立の底辺高へ進学を決めて無事進学。奨学金も獲得した。

    卒業後、同じ学校に進学した取り巻きのひとりから
    「(ボス男)の財布を盗んだの、取り巻きA(以下A)だと本人から教えてもらった、本当に申し訳ない」
    と土下座された。
    しかし正直今更知らされてもなぁ、という感想しかなかった。

    このページのトップヘ