友人

    770 :キチママちゃん 2019/05/16(木) 21:50:55 ID:1FADWoGa.net
    新婦は生まれつき背中に目立つ痣がある。
    彼女は背中の開いたドレスは着たくないと言っていたのだが、その結婚相手が「女は皆ドレス着るのが夢!」みたいな思い込みのある人で
    彼の希望で、結局背中の開いたドレスで挙式することになってしまった。
    式の途中までは痣についてどうこう言う人もいなかったが、酔っぱらってタガの外れた新郎友人数名が「あの背中すげえな!」と大盛り上がり。
    自分含む新婦友人が注意しても知らんぷり。新郎親族は見て見ぬふり。新婦親族は黙って震えていた。
    当の新郎はというと高砂でただニコニコと見ているだけ。

    結局半年も経たないうちに離婚した。
    どうやら新郎はドレスの件以外にも相手の感情を無視して自分ルールを押し付けてくるタイプの人だったらしい。

    827 :キチママちゃん 2011/08/07(日) 22:54:05 ID:3IB9WYvn
    去年の今頃、早朝に友人と駅に歩いていたら
    白のワンボックスカーがスーと寄ってきて、後部座席から外人の男が3人降りてきた
    いきなり腕を掴まれ、車に連れ込まれそうになり
    とっさにザックの肩ひもに付けていた「熊撃退スプレー」を噴射。
    唐辛子入りで、プッシュすると一定量が噴射され続ける物。
    友人も我に返り、ワンタッチの爆竹を車の中に放り投げる。
    すさまじい爆発音(一分連続する)をさせながら車が走り出したが
    男の一人が目を遣られ、もがいた弾みにスプレーをもぎ取ってしまった。
    車の中で再度噴射させてしまったらしく、車は蛇行してガードレールに激突。
    すぐにパトカーが来て、御用。
    山登りに行く途中だったんで、熊除けグッズを持ってたんだよね。
    先輩に、熊除けのスプレーや爆竹はザックの中ではなく
    ザックの肩ひもや上着の前ポケットに装着するように、何度も言われていたのが良かった。
    あのまま車の中に連れ込まれていたら、今生きてないだろうな、と思う。

    ちなみに私たちもスプレーを吸い込んでしまい
    当然だが山には行けなかった。事情聴衆中も鼻水と涙が止まらず大変でした。

    423 :キチママちゃん 2007/04/26(木) 13:56:26
    気分悪くて寝込んでるのにメールが。

    「いまからいってもいい?」 体調悪いし、今日は寝てる。また今度。
    「ケーキもっていくからね!」 だから吐きそうなんです。無理。今度ね。
    「もう手後れだよ」 え!?

    ピンポーン

    ほんとにきやがった。無理って返信したのに!
    こっちは気持ち悪くて青い顔してるのに、ずかずか入って来て
    私にお茶いれさせて、ケーキ食って、ごろ寝しながら雑誌よんでた。
    どうやらこのまま晩ご飯食べて泊まりたいオーラが。
    それは無理。マジで無理。
    吐き気を抑えて晩ご飯の準備を始めてみたが、一向に帰る気配なし。

    もうすぐ旦那が帰ってくるからそろそろ、と言ってようやくわかったらしい。
    帰り際「でもさあ私は旦那さんいてもキニシナイよ!」
    おまいは気にしなくても旦那は気を使うんだって!

    玄関先での攻防に敗戦し、ろう城を貫けなかった自分を恨んだ。

    735 :キチママちゃん 2018/09/08(土) 22:34:03 ID:Hv1udCCh.net
    中学の時によく一緒に遊んでいた友達がいたが別々の高校へ進学し疎遠になった。
    高校1年の冬休みにその友達がバイク事故で亡くなった。
    通夜や葬儀の時にその友達の母親といくつか会話を交わした。
    1周忌になり線香をあげた後、その母親からボソッと
    「あなたが見捨てなかったらこんな事にはならなかったかも」
    と言われた。
    それから数年経つがあの言葉にだんだん腹が立ってきたし納得いかない。
    通夜や葬儀の時に感情的になって言われるならまだしも1周忌に。

    124 :キチママちゃん 2019/04/01(月) 00:38:18 ID:T9TUucab.net
    数年前できちゃった結婚をした友人
    結婚後もたまに飲んだりして近況なんかを聞いていた
    子供が生まれたら、妻を女として見れないという
    体型も変わったし、子供ばかり構うし、つまらないのだと

    そういった愚痴から元カノA子ちゃんの方が可愛かったとか
    B子ちゃんの方が××(主に性.的なこと)が良かっただとか
    C子ちゃん、D子ちゃんと元カノの話を続けていく
    とにかく今の生活が退屈で仕方ないらしい
    同僚とキャバク●や風イ谷に行くのが唯一楽しみだという

    ここまでならドン引きで終わったかもしれないけど
    子供について、邪魔とか鬱陶しいと思い始めてるような
    そんなニュアンスのことまで言い出すようになった
    言葉を発するようになって話し掛けてきてイラッとすると
    幸い、友人の奥さんは一人でも生活できる資格のある人なので
    もうお互いと子供のために離婚すればと言って帰ってきた

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