バス

    265 :キチママちゃん 2016/11/18(金) 21:56:48 ID:4Oi
    小学生の頃、ミステリーが好きで特に古谷一行の金田一耕介シリーズの映像化してたものは何度見てもお気に入りだった。

    あまりに印象深くておどろおどろしい感じが好きだった「悪魔の手毬唄」の数え歌を完璧に覚えて良く歌ってた。
    普通に歌うんじゃなくてあやしさを醸し出すように歌ってたんだけど、母とバスに乗った時にこっそり歌ってたら「今はやめなさい」と母に言われて脳内で歌ってたんだ。
    けど今思い出したら自分では気が付かなかったけど結構大きな声で歌ってたんだと思う。
    好きに歌わせてくれない!ってその時はムスッとしてるばっかだったけど、きっとすっごくかわいそうな子だって思われてたんだろうなーって。

    っていうか母が一番被害こうむってるじゃないかこれorz
    おかあさんごめんなさい

    879 :キチママちゃん 2016/07/12(火) 22:42:17 ID:rSF
    愚痴です。愚痴なので読まなくてもいい、吐き出したい。
    自分の心が狭い話。文章グチャグチャ。

    酷い乗り物酔いの友人が居る。本人も辛いのは分かっているから皆で集団で遠出する時はその子が1番負担の少ない交通機関を選ぶ。例えばバスなら安く、早く行き先に到着するが電車を使うみたいな。別に皆で行くやつなら乗車時に皆で話も沢山出来るし全然それで良い。
    しかし私が行きたいとずっと思っていた所で二人で行こうと友人を誘うと、その友人がその子も行きたがってたし連れてっていい?と聞いてきた。
    皆、顔見知りの学校以来の友人だしこっちから誘っておいて「その子が居るからちょっと」なんて断るわけにも行かない。
    自分で行く分には交通費を安く済ませて行きたい所で奮発出来るものも、その子を一緒に連れていくと交通費が掛かって仕方ない。
    そう思いながらも一緒に行ったけど、やっぱり時間もお金も掛かってしまい、行きたいところには移動に時間が取られて遊ぶ時間も短縮してしまった。結局楽しかったけどそこだけ嫌だった自分がいた。

    近場で会って遊ぶなら最高に良い友達なのに、私の心が狭いからどうしてもそこが煩わしく感じてしまう。その子だって乗り物酔いがキツいのに。本当にこう思う自分が嫌で仕方ない。

    26 :キチママちゃん 2011/05/30(月) 15:37:10 ID:KrFpqhm9
    先日出会ったキチママ
    先日の話だが、私が行っている大学で、午後からの講義が休校になり、バスを利用して家に帰っていた

    そのバスの前の方にある一人掛け席に座っていると、いきなり頭を叩かれた
    何事かと思って叩いてきた人の方を見ると、赤ちゃんを連れた(赤ちゃんINベビーカー)女性.がこちらを睨んでいた
    これはあれか?!席を譲れカス!ってことか!?と思っていると、「バスの中で音楽を聴くな!音漏れがうるさい!」と言われた
    「は?これのことですか。」と耳につけている補聴器を見せる
    自分は小さいころに事故に遭って、聴力が低下してしまったが、補聴器を付ければ日常生活は全く問題なく送れる
    「最新の補聴器でも音楽プレイヤーの機能は搭載してないんだけど?で?なんで私を叩いたの?」と逆に睨みつける
    途端に女性.はしどろもどろになり、「何よ紛らわしい!障/害者のくせに生意気よ!」ともう訳分らん
    すると、私の前の座席に座っていた、どこからどう見てもカタギではありません。というようなお兄さんがその女性.に怒鳴りつけた
    「音漏れさせとったのは俺じゃ!この姉ちゃんは関係なかろうが!叩くなら俺を叩けや!」と女性.に詰め寄る
    女性.涙目
    そこで周りからも女性.に対してブーイング
    「悪かったわね」とそっぽ向いて言われる
    お兄さんがそれを見てさらに切れる
    「そっちに姉ちゃんはおらんぞ!相手の目を見て謝れや!お前が悪いんだろうが!」
    周りのブーイングも更に激しくなる
    すると、バスが調度停留所に着いたところで、「私は悪くないのよ!」と言いながら、ベビーカー抱えて乗り口から降りて行き無賃乗車
    みんな揃ってポカーン
    我に返ったお兄さんは、バスの床に膝をついて、「ワシのせいでこんなことになって大変申し訳ございません」と私に謝ってくれた
    いきなりなのでびっくりして、「本当に悪いのはさっきの人ですから・・・」とフォローすることしかできなかった
    お兄さんはバスの他の乗客の方に向き直り、「雰囲気を悪くしてしまい、申し訳ございませんでした」と頭を下げる
    周りからもフォローする声が上がる
    後ろの方に乗っていたおばちゃん二人組が、「今の人って○○さんよね?」「やっぱりそうよね!?」と言っていたから、ママさんのしたことは広まるでしょう
    その後、バスを降りて家に帰って、愛犬をモフモフして癒されました

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