キチママらいふ-浮気・不倫・修羅場-

生活系の記事(修羅場・スカッと系を含む)を中心にまとめております。長文記事多め

    サプライズ

    757 :キチママちゃん 2016/03/25(金) 00:03:33 ID:i7w+2Ji1.net
    学生時代から10年来の付き合いがある友人A、Bと久々に飲んだ時の事。(自分も含めて全員男。)

    Aは結婚していて、子供もいる。Bは学生時代から付き合っている彼女がいて結婚も視野に入れているようだった。
    A,Bと飲み会をしたときBが「プロポーズはサプライズでしたい。しかしサプライズの方法がわからないから一緒に考えてほしい」と相談があった。
    しかし案を出すも「平凡すぎる」「つまらない」等全然きまらない。
    するとBが「母親の誕生日が近く毎年誕生日会をやっている。最近では彼女も誕生日会に出席しているのでそこでプロポーズしたい。」と言ってきた。
    するとA「親に成長した証?が見せられる絶好のチャンスだ。彼女もすごい喜ぶだろう」と大絶賛。
    しかし自分としては女性.にとっては一生に一度しかない記念となる日に親同席、しかも親の誕生日会のついでにプロポーズはさすがに相手がかわいそうすぎる。
    最悪マザコンと勘違いされる。と思いその旨をいったところ「お前は何もわかっていない。こんな素敵なプロポーズをそんな見方しかできないのか」
    「だから彼女ができないんだ」等散々な言われようだった。自分も負けじと反対意見をいったが全然納得しない。むしろさらに罵倒される。
    ここまでくるともう絶対に反対意見など聞こえないだろうと思いそれ以上は何も言わなかった。

    後日実際にプロポーズするところを撮影してほしいといわれ、誕生日会にこっそり潜入。そして誕生日会もそろそろ終わりそうなときにプロポーズ。
    彼女は泣いて喜んでいたが、B親がおめでとうと言うと我に返ったようでそのあとはずっと愛想笑いをしているだけだった。
    そして誕生日会の一週間後彼女から「やっぱり考えさせてほしい」とあったとBから連絡があった。理由を聞くと「プロポーズは二人だけでしてほしかった」
    「今後の事も考えた時に親が出てくるのかと思うと結婚したいと思う気持ちが冷めてきた」とのこと。結局わかれた。
    そんなことがあってもBは自分のプロポーズは完ぺきだったと豪語しており、次の彼女にも同じようにプロポーズすると息巻いている。
    自分の考えたサプライズをさんざん否定されたのにまた同じことをしようと思うBの神経がわからん!!

    240 :キチママちゃん 2017/04/04(火) 11:50:58 ID:9/n2c4jO0.net
    1年くらい付き合った元彼。


    私は誕生日やイベント事で周りを巻き込んでサプライズされるのが苦手。
    レストランでケーキ持ってこられてハッピーバースデー歌ってもらう~みたいなアレが苦手で(注目されるのが苦手で)、それは付き合う前にも話の流れでなんとなく話していた。


    付き合ってすぐ私の誕生日がきた。
    お祝いは、上記に書いたようなそのまんまの内容で、名前入りデザートプレートをレストランで振る舞われ周りのお客さんも合唱…


    あれ?苦手って伝えたんだけどな~と思いつつその日はニコニコ笑って終わらせた。
    後日やっぱり「とても嬉しかったけどやっぱりああいうのは恥ずかしいから苦手だな」と伝えたら、
    「あーそっか~。そういえば付き合う前そんなこと言ってたね。まぁ色んな考えの人がいるからね~了解」
    と返ってきた。

    分かってもらえたと思った。
    1年後、また私の誕生日がきた。


    全く同じ祝い方をされた。


    この人はサプライズをする自分が好きなんだなってその時分かって無理だと思った。
    いくらお祝いでも、人が苦手だと言ってることを気持だからと押し付けてくる人とはやっていけないと思った。

    ほかにも「女性.は奥の席に通すのが礼儀(私はトイレに立ちやすいよう手前が良いと言ったのに)」など自分の中の女性.像優先なところがダメだった。

    350 :キチママちゃん 2018/08/09(木) 18:29:23 ID:g8IPXmGN.net
    自分は参列してないのですが。

    保育園から一緒のA子
    中学で天然キャラに目覚め、
    高校では天然キャラをこじらせて空気読めない発言連発してた。
    天然発言に織り交ぜてデリカシーのない発言をするA子のことが私はだんだん苦手になっていた。

    20歳頃小学校のプチ同窓会をしたときにA子からの結婚報告。「おめでとう!式呼んでね~!」などと言っていた。A子も「来てくれるの~!?呼ぶ呼ぶ!」なんて言ってた。

    が、実際のところ小学校のメンバーは誰も招待されなかった。
    まあ、そんなもんかって感じで終わってた。

    そうしていると、A子と中学から仲の良かったB子からLINEで、結婚おめでとうメッセージの動画を送ってほしいとの連絡が来た。(B子は招待されたが仕事の為欠席)
    どうやら、A旦那がサプライズでムービーを作るつもりらしく、友人や当時の恩師などに声をかけて動画を撮って送ってくれとのことだった。
    LINEのグループには約20人ほどの名前。

    正直あまり送る気はなかったが適当に返事しておいた。
    たまたま数日後に帰省したときに、小学校の別の友人(LINEグループにも名前があった)
    と会うことになり、「動画どうする?」という話になった。
    呼ぶって言っといて招待状すら来てないし、当時の恩師にまで連絡するほど労力使いたくないねーとなったが、とりあえず自分たちは送っておくか。と気は乗らないながらも動画を撮ってB子に送った。

    209 :キチママちゃん 2017/01/04(水) 21:47:45 ID:l1YM0jtc0.net
    もう2年も前の自分の結婚パーティーだけど、未だにフラッシュバックしてはイライラするから吐き出させてください。

    私と夫は同じ職場。で、その職場で夫の大学時代の後輩女性.(以下A)も働いている。
    結婚パーティーをするにあたり、私とも結構親しくしていたし、Aに幹事をお願いした。

    そして当日。パーティーの最後に、Aがメインで作ったサプライズムービーが流れた。
    まずタイトルが、夫の名前を仮に田中一郎だとすると、「あなたの知らない田中一郎」。
    で、夫の学生時代の写真なんかが何枚も映し出された。
    その時点で、何このマウンティング的なタイトル…と若干引いたけど、良かれと思ってやってくれたのかも、と考えてスルー。
    しかし写真の合間に、Aから夫に向けたメッセージが表示された。その内容が
    「学生時代、サークル合宿のときに"脱いだストッキングの匂い嗅がせて"って言ってきましたね、セク八ラですよ!」
    「先輩、3.11の日のことは一生忘れません」…。
    これを見て、これは絶対わざとだと確信。
    ちなみに3.11の日のことというのは、電車が止まって帰れなくなったAを、車通勤の夫が送ってげただけの話。なのに、あえてボカして誤解を呼ぶような書き方…。
    実際、後日友人から「旦那さんとAさんって過去に何かあったの?」と心配されてうんざり。

    そして、これはもう一人の幹事から聞いたんだけど、パーティーが終わったあとAは号泣していたらしい…。

    当時Aも彼氏持ちだったので、まさかそんなこととは夢にも思わず、Aの暴走で二度と思い出したくない出来事になった結婚パーティーでした。
    (今になって思えば、私たちの結婚を阻止しようとしていた節もあったけど、当時はAを信頼しきっていたので全然気付かなかった。)

    ちなみにその後、私の妊娠中にも無邪気を装ってAからは酷いことを散々言われたけど、スレチになるのでそこは割愛。
    今でも思い出してはイライラして、しんどい。

    609 :キチママちゃん 2010/05/19(水) 22:32:31
    前に友人の結婚式に行った時。

    新郎30、新婦25。
    新婦は結婚する1年前に中絶している。もちろん新郎の子。

    そんな新婦の友人として行くことになった私。
    新婦の高校時代の友人?が、披露宴の途中にサプライズで花束を渡していた。
    司会が「ここでサプライズです~」と言っていたので、事前に話は通っていた模様。

    そこで、花束を渡す際のスピーチ中、その人が爆弾発言。
    「子供を堕ろした時はビックリしましたが、その相手と別れることなく結婚して
     友人の私たちも安心しました!良かったです!おめでとう!!」
    スピーチをしていた人は酔っていたので、ポロッと言ってしまったのかもしれないが
    一緒に並んでいた人たちが硬直していた。

    場内が凍りついた。

    スピーチをした人と一緒にいた人たちが
    「こ、この子ったら酔っ払っちゃって色んな友達の記憶がごっちゃになってるかもです!」
    とか何とか言って、花束を渡してヒールを履いているとは思えない速さで会場から逃げていた。

    できちゃった婚なら、誰かが爆弾発言しても
    何とかフォロー出来るけど、中絶はマジでフォロー出来ない…
    百戦錬磨っぽいプロの司会者も「えっと、えっと」ってうろたえてたし。

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