キチママらいふ-浮気・不倫・修羅場-

生活系の記事(修羅場・スカッと系を含む)を中心にまとめております。長文記事多め

    いい話

    970 :キチママちゃん 2008/01/23(水) 01:10:05 ID:I7n2hHqI0
    日暮れた後で帰宅中、黒ラブのお散歩中のに出遭った。
    リードなしで飼い主さんの横にぴったりついて下から上がって来る。
    リードなし・・え、どうしよう、と思ったけど
    仕事で疲れてたせいか、気づいたら拳を犬の顔の前に出してた。
    そしたら飼い主さんとすれ違う2秒前に
    黒ラブだけすっと前に出て鼻面で挨拶してくれた。
    思わず「うわ~、久しぶりの犬ともだちだ~」って言ったら
    飼い主さんが「ありがとう」って・・・

    タイミング悪く飼い主さんの携帯に電話が来たので
    そのまま何も言わずに帰ってきたけど
    このスレ読んでくれてる人だったらいいな~
    「こちらこそありがとうございました。
      ちょっとだけあったかくなって家に帰れました」

    723 :キチママちゃん 2017/01/05(木) 10:22:55 ID:FHqxRy+s0.net
    俺の親父は不倫した母親に「今までありがとうな。あとは好きな所で好きな人と生きろ」って札束いくつか渡してスパッと別れた。俺はその時中学生だったけど親父かっこいいなと思った。

    別れた後も親父は母親の悪口を言わなかったし俺が言うのも許さなかった。俺が大学に入った頃に一回り下の美人と再婚して歳の離れた弟ができた。
    母親も美人だったから「親父って面食いだよな、このスケベ」って言ったらゲンコツくらったw

    母親は不倫相手とはすぐ別れたらしい。しばらく一人で暮らしてたけど親父の再婚後に全部知ってる職場の同僚と再婚してそれなりに幸せに暮らしてるみたいだ。

    親父達が別れたあとも俺は母親に会うように親父に言われた。反発したり色々あったけど今ではいい関係だと思う。

    俺が就職したお祝いで母親と飲んだ時に酔っ払って
    「私はバカな事をして〇〇さん(親父)の妻ではいられなくなったけど、あんたの母親でいさせてくれた。おかげで自分を立て直してちゃんと生きる事ができた。感謝してもしきれない。あんたも〇〇さんみたいに強くて大きなイイ男になれよ」
    って泣きながら笑ってた。


    正月は親父達が移住した沖縄で過ごしてて何となく思い出したので書いてみました。長文すんません。
    ここのノリとは違う気もするけど正月ボケなのでカンベンしてw

    214 :キチママちゃん 2015/12/30(水) 08:22:25 0.net
    俺は中学2年の3学期から苛められだした
    当然、親には言えずに我慢しながら学校に通っていた
    先生に言うと、チクッタと言われ更にいじめられるので先生にも言えず悩んでいた

    3年になれば、クラス替えがあるから、それまでの我慢だと思って我慢していた
    が、3年になったらまた同じクラスになってしまった
    また1年苛められて、我慢するのかと思ったら学校に行けなくなり登校拒否になった

    そこで、やっと親と先生に理由を話した
    分かっていたことだが、学校の対応は苛めた奴に口頭で注意しただけだった
    学校から改善できたから登校して来いと言われたので行ってみたが
    余計陰湿に苛められるようになった

    また、登校できなくなった日の朝に母親が父親と爺ちゃんに相談した
    父親は「わかった。数日中に何とかする」と言って会社に行った
    正直期待もしていなかった。俺から見ても怖いオヤジでもなく周りからも優しそうなお父さんだね
    と言われていたので、苛め野郎に何かできるとは思っていなかった

    学校に行かず部屋にいたら、昼ごろにどっかのお爺さんが爺ちゃんを訪ねてきた
    夜9時ごろ、どっかのオジサンが父親を訪ねてきた

    次の日の朝、俺を苛めていたAとどこかのオジサンが俺を訪ねてきて玄関先で土下座をした
    そして、今日から1週間学校には行かないので俺に学校に行ってくれと云う
    昨日の昼訪ねてきた爺さんがAの爺さんで俺の爺ちゃんに、何かを言われたらしい
    夜に訪ねてきたのがAの父親で俺の父親に何かを言われたらしく、お詫びに来たと言った
    父親と爺ちゃんが何を言ったかは聞いても、子どもは知らなくていいとしか言わないのでわからないが
    その日以降、苛めが無くなった
    修羅場では無いかもしれないけど、俺の中では苛められている時も修羅場だったし父親と爺ちゃんが
    一日で何とかしてくれたのもありがたい修羅場だった

    284 :キチママちゃん 2015/08/31(月) 20:12:53 ID:Zjs
    子供の頃、私の母はよく入院していたので
    祖母の家から学校に通う事が多かった。
    すごく可愛がって貰ったし、楽しい人だったから大好きだった。
    一昨年亡くなったんだが、偶然Googlのストリートビューに
    祖母が庭でお花に水やりしてるところが写ってて
    (目の所をちょっとだけボカシが入ってるけど)
    時々それを見て祖母を思い出したりしてた。
    が、新バージョンに代わってから祖母んち自体が更地になってて寂しい。


    前編 後編

    134:  2011/11/04(金) 14:56:12.49 ID:LgOIUAUSO
    それからも、毎日この事で悩んでいたが、誰にも言えなかった。
    誰にも言えなかったのは、私の中では「帰りたくない 」という気持ちがあったので
    誰かに「帰った方がいい」「帰りなさい」言わるのが怖かったから

    その意見が正論で、自分が勝手な事も自覚していたので余計に話せず逃げていた。

    マキコさんはまだ私を疑っていた。
    居酒屋の時みんなで馬鹿話してて、私は普通にしているつもりでも

    「1今日ノリ悪いね、何かあったっしょ?」

    など何回も聞いてきていた。
    私はその度に、はぐらかしていたが、回数が多くなるにつれ

    「別に何もないっすよ、別にのってるじゃないすか」

    と、少し苛立った返しをしてしまう事もあった。
    マキコさんはそれでも冗談で返してくれたが
    別に何も悪くないマキコさんに八つ当たりしてしまい、帰宅してから自己嫌悪していた。

    そうなるのが嫌で、忙しいふりをして若干マキコさんを避けたりもした

    話す時はいつも通り、ふざけたり冗談言ったりして、避けてるとは悟られないよう自分なりに頑張っていたが

    上辺の態度が嫌いなマキコさんにはそんな物通用しなかった

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