ワロタ

    29 :キチママちゃん 2004/01/30(金) 10:29:00 ID:SJyToyiE
    リアル体験したなごみ。
    商店街を行く途中、前の前を歩いていた高校生が突然ふと横を見て
    「セルリー…」と呟いた。
    その後ろを歩いていた別の高校生も同じ場所で
    「セルリー…」
    なんだ?と思いつつ私もその場所に。
    小さな八百屋さんの店先には種種の野菜、手書きの商品名。
    他は普通だったのだがセ□リの側に立てられた札に一際鮮やかな手跡で
    「セルリー」。
    「セルリー…」
    私の口からも呟きが漏れていた。
    それきり振り返らなかったので後の人が続いたかどうかはわからない。

    497 :キチママちゃん 2017/01/22(日) 02:54:58 ID:hU3
    子供の時、8歳下に生まれた弟が、両親に可愛がられているので
    両親を取られた気がして面白くなく、何とか意地悪してやろうと思っていた。
    弟がしゃべり始めた頃、私の動物図鑑がお気に入りになって
    動物の絵を指さして「うさぎ」とか「ライオン」とか読んでやるときゃっきゃっと喜んだ。
    よしここだ。
    私は「馬」の絵を指さして「ブタ」と教え込んだ。
    何度か繰り返すと、馬の絵を見ただけで弟の方から「ブタ!」と言うようになった。
    やーいバカ、と考えの浅い私はほくそ笑んだ。

    日曜日の午後、お茶の間で両親と私と弟がまったりしていると
    つけっぱなしのテレビが競馬中継の時間になった。
    画面いっぱいに映し出される馬、馬、馬。
    弟は興奮してテレビに駆け寄り「ブタ!」と叫んだ。
    両親「え?」
    弟、テレビの画面に指を押しつけながら「ブタ!ブタ!ブト!ブト!ブトブトブト!」
    舌が回らないので、途中から「ブト」になってしまった。
    さすがに母は子供のことをわかっている。「(私)ちゃん、(弟)に何か言った?」
    私「あうっ……」
    うなだれて白状すると、両親爆笑。
    父「俺も同じこと、弟にやった。親子ってそんなところも似るんだ」
    弟はそのことを覚えていないが、高校生くらいまで
    両親と私の間だけで「ブトはまだ寝てるの?」とか、弟のことをブトと呼んでいた。

    332 :キチママちゃん 2010/02/22(月) 17:24:48 0
    生まれて初めてのロミオメールが来た


    拝啓 ○○様へ

    貴方は今でも、私のことを想い、一人寂しく過ごしておられることでしょう
    私はついに、その想いを受け入れることを決意致しました
    つきましては、○月○日、○○時に(ちょっと遠い店。とんかつ屋)まで馳せ参じて頂たく存じあげます
    まず、貴方が私を本当に今でも好きであることを確認するため、私の食べる昼食代のお支払いを支払って頂たく申し上げます
    そして、私にが貴方の想いを受け入れる代償として、○○ホテルに予約を願い致します
    これは全て、私が貴方の想いを受け入れることに対する、貴方の決意として表明して頂たく存じあげます
    また、貴方が私を想っているのであれば、貴方は私の父母と同居すること、即座に席を入れることを条件として提示致します
    これほど軽い条件で済んでいるのは、貴方がかつて私と交際しており、私から貴方を振った代償とさせて頂ます
    ○日、お待ちしております

    敬具 ロミオより


    ここに投下したのは他でもない、お願いします、誰か翻訳して下さい
    何を言いたいのかこれっぽっちもわかりません
    書いてあることがカスほどもわからないあまり、指定された日時が今日の16分後であることも理解できません


    ・・・この書き方疲れる

    636 :キチママちゃん 2016/09/23(金) 11:40:13 ID:yAw
    10年前に付き合っていた人が、交際1~2ヶ月目までは普通だったのに急に霊能者になった
    よく私の背後霊や私に思いを寄せるス㋣ーカーの生霊(そんなものは居ない)と会話してた
    というか実際は、束縛激しくて私の鍵付きTwitterをどうにかして覗いたりクラスの男子に私の行動を監視させていたのを感づかれたく無くて&私を驚かして行動を抑制するために全て霊の仕業に仕立て上げようとしていた感じ
    先生(異性.)にプリントを渡しに行ったり、先輩(異性.)に部活ミーティングの予定を聞く為だけの一言二言の会話をしたらすぐさまメールで
    「〇〇ちゃんについてる生霊が俺に攻撃してきたんだけど男と喋ってたでしょ」やら「君の守護霊が〇〇ちゃんに悪い虫がついてるんでどうにかしてやれって頼んできたんだけど」と言われた
    鍵垢でしか呟いてなかった話も「〇〇ちゃんの脳内を透視したんだけど」と言い当ててくる
    Twitter覗いたり友達使ったりしてる事はバレバレだったので、酷い束縛よりは霊を出したらとりあえずどうにかなると思っている事が気持ち悪くて結局別れた。
    たまたまその次の年に、どうしてもやりたい事があったから高校を中退して、高卒の資格も取れる専門学校に編入した。
    正直単位は余裕で足りていたんだけど、彼から「僕の守護霊の呪いだよ」とメールが来て(単位落としたから退学したと思われた?)
    まだオカルト少年なのかよと二重に冷めた
    卒業と同時にその分野の仕事に就いて、昇格もして現在に至るんだけど
    一方彼はその後色々上手くいかなかったみたいで、この間偶然バッタリ再会した時にその不幸っぷりを私の守護霊の逆襲のせいにされて3度冷めた

    180 :キチママちゃん 2010/06/03(木) 00:56:32 ID:g0ULCCYD
    そろそろ夏なのでな。


     カキ氷のシロップが知らない間によく減っていたんだ。
    家族の誰に聞いても違うというのでちょっと仕掛けてみた。

     カキ氷シロップのビンにリステリン、色をごまかすための食紅入れて色を同じような感じにして
    『使うな』と張り紙していつものところ置いておいたんだ。

     そしたら夜に何かを噴出すような音。
    いってみると案の定姉が口をタオルで押さえていた。
    「やってくれたね」と逆恨みされかけたが、
    「だから張り紙しておいたじゃない」の一言で完全沈黙。

     んで使ってないって嘘ついた罰で一瓶新しいのを買ってもらった。
    「めっちゃ口の中ヒヤッとしたわ」とは本人の談。

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