毒親

    34 :キチママちゃん 2017/03/30(木) 19:19:06 ID:GsrP7ZzS.net
    今から思えば小さい修羅場だと思う

    現在アラサー女です。
    産まれた時から眉毛がこち亀の両津並に太くて繋がりそうだった。
    幼少期は良かったけど、大学生になるまで両親から剃ったらダメだと言われていた。
    多分、普通は親を無視して勝手に剃るんだと思うんだけど、私の両親は毒親チックで、
    特に父親は高校生になった私の眉毛を毎日チェックして、少しでも剃った・抜いたのがバレると怒鳴られた。
    ちなみに前髪を作ることも親から禁止されていた。
    そして学校では眉毛が太いと散々男子からいじられ、女友達に相談しても、「剃ればよいじゃん」と言われ、
    でも家では怒鳴られ・・と当時は修羅場だった。
    家ではずっと親からブスと言われていたので、自分でも信じていた。
    20歳になり、親から少しは化粧したら?と言われ、初めて化粧をして眉毛を整えたらいきなりモテ出した。
    最近友達から言われたのは、私の顔は可愛いのだけど、眉毛で全て台無しだった。
    親はそれを分かっていて、私が容姿に自信を持ったり、恋愛したりして欲しくなかったのではと言われた。
    現在は結婚して親とはほぼ絶縁状態にしている。
    この間部屋を掃除していたら、中学時代の写真が出てきてあまりの眉毛にびっくりした。

    76 :キチママちゃん 2016/08/24(水) 12:12:51 ID:dmM
    妄想癖のある母親とピーナッツ親子状態だった時代、近所のお兄さんの縁談壊しかけたこと。

    母:「○○君(近所のお兄さん)、~~大学(MARCH)の法学部に進学したんだって」←これは事実だった
    母:「○○君、~~社(大企業)に就職したんだって」←これも本当。うかれた○○君の祖母が近所に言ってたらしい
    母:「○○君、あんたのこと訊いてたらしいよ。あんたに興味あるみたい」←これは母の妄想
    母:「○○君、あんたと付き合って、行く行くは結婚したいって家族に言ってるんだって」←これも完全に母の妄想

    私は、明るくて気さくな○○君に子供の頃から憧れがあり、浪人という名の身汚い実家引きこもり状態だったのに、
    母の妄想を信じてしまいその気になってた。
    父は昔から家にいても誰とも一切話さないので、私達の会話には何も言わなかった。
    母がおかしいのにはその頃はもうやんわり気づいていたが、元々友人も作れず、実家で母としか話さない暮らしの中で、
    母と親密な状態が切れずに、結局母の妄想に染まってしまった。

    ある日、母が買い物から血相変えて帰って来た。
    ○○君の家に派手な車が泊まっていて、訊いたら○○君が交際女性.を連れて実家に帰省してるという。
    「○○君はあんたと結婚するはずだったのに!浮気したのね!!アバズ○にたらし込まれたんだわ!!
    今から行って抗議してきましょう!!」と言う。
    いつもの部屋着のまま母に腕を引かれて、車に乗って、○○君の家に行った。

    そこまでは覚えてるのだが、その後の記憶がない。
    近隣のうわさではやはり○○君宅には私達は乗り込んだらしい。
    ○○君やそのご家族は勿論すぐ基地外親子とバレたけど、○○君の連れて来た女性.は、
    怒ってその日は帰ってしまったらしい。
    それを母親が喜び、その後○○君の家族が警察呼んだらしい。
    そして母親だけが連れて行かれたらしい。

    で、覚えてるのは、○○君の友人の友人だという謎の女性.宅でその女性.と話したこと。
    おそらくカウンセリングとかのお仕事をしてる人だったのだと思う。
    「○○君宅を訪れるまでどんな会話があったか」とか、普段の暮らしぶりとか、家族との関係とか色々訊かれた。
    話してるうちに何故だか、「何もかもどうでもいいから早く両親と離れたい」と思うようになった。

    父の姉にあたる伯母がいて、その人は昔から父母に色々意見する人で我が家には出入り禁止になってたのだが、
    一連の出来事の後、この伯母が迎えに来た。
    それ以来実家には帰らず、伯母の家で暮らして勉強し、短大を出た後就職して伯母宅を出た。

    今は私は幸せに暮らしてて、本当は○○君にキチンと謝罪しないといけないのだとわかってるけど、
    また近寄られたら心底不愉快に思うんじゃないかとか、○○君宅に行くには未だ実家のある街に行かないといけないとか、
    色々考えてしまって結局してない。
    帰ってしまった○○君の交際女性.は、その後すぐ誤解が解けて○○君と結婚したらしい。
    伯母は数年前病気で他界した。生涯独身の人だったので、私が見送った。

    766 :キチママちゃん 2019/03/28(木) 13:25:00 ID:M17VOmoU.net
    毒親気味な実母がスレタイ。
    元から感情的で、ちょっと気に食わないことがあると本人曰く最愛の娘にクズだのタヒねだの言う人だった。
    でも私が結婚してからその対象が夫や義実家にまで及んでる。

    例えば義実家に帰省(結婚三年目にして初)して義両親が親切に地元の名所を案内してくれた話をすると、
    ・帰省のための交通費も出してくれない義実家はケチ
    ・うちには払わせるばかりで自分の実家関連にばかり金を出す夫はクズ
    ・義実家にばかりヘコヘコして実家に泊まりに来ないお前はゴミ
    ・もっと夫にも顔を出すように言え、お前も私達を旅行にでも誘え
    などとのたまう。

    807 :キチママちゃん 2016/05/11(水) 18:43:32 ID:WOUXI6mI.net
    知り合いが参加したお披露目会(一応結婚式)の話
    かわりに書き込んでくれと言われた
    結婚式前後が不幸だからスレ違い気味なところは目をつむってほしい
    多少フェイクあり 長いです
    新郎30歳 新婦25歳
    仕事の都合等もあり、直ぐにでも新居探し、同棲➡1年以内に結婚式、入籍の予定で両家も同意
    のはずがそれから3ヶ月後ぐらいに新郎母から
    そこからさらに1ヶ月後の「○日に○○でお披露目会の予約とれたわよ~
    新婦ちゃん側の参加は10人までは可能だから早めに人数教えて」と連絡が
    新郎激怒して
    「お披露目会なんて聞いていない、○日は家族でご飯を食べに行く予定だろう」と新郎母に聞くと
    お披露目会だと言って2人から了承もらった、と言いはって聞かない
    もめるのが嫌なのか新婦は参加の方向で実両親に相談してみると
    1ヶ月しかないのでこちら側の親族の参加は難しい
    自分達だけ参加は可能だが親族が参加しないことで変に思われるのも困るのでいっそのこと別々でお披露目会をしてくれないか、との回答
    新郎は新郎母の無礼を謝罪し、新婦と話し合い、新婚旅行をかねて2人で海外挙式➡帰ってから友人も呼んで新婦実家に近い場所で1.5次会をすることに
    新郎母には今後一切余計なことはするな、かかわるなと新郎から釘をさした

    354 :キチママちゃん 2013/03/25(月) 08:45:49 ID:31WecD55
    幼稚園かその前ぐらいの小さい頃、
    母と買い物に行った帰りに近所のおばさんと会った。
    道端で母とおばさんがおしゃべり始めて、なかなか終わらないので退屈だったから
    そこらへんブラブラ探検してたら狭いビルとビルの間で人がうつぶせで寝ていた。
    なんか色んなもんが飛び散ってて汚い所で、その人も汚れてたから
    起こしてあげたほうがいいのかなと思って、軽く蹴ってみたけど起きないので
    母を呼びに行った。
    私に手を引っ張られてきてソレを見た母が絶叫。
    で、警察が来たりなんだかんだで、世界が真っ赤っかになった記憶。
    (パトカーの赤色灯のせいだと思う)

    その後、母がタヒ体(それもかなり酷い状態の)を見てしまったことによる
    PTSDでおかしくなってしまって結構長い間入院した。
    退院してから何故か私は母に避けられ、母は姉ばかり可愛がった。
    あとで聞いた話だけど、母は私の顔を見ると思いだして発作が起きるんだったそうな。
    当時の私は自分が目撃したものが何だったのか、はっきり理解出来てなかったけど
    わざわざ母を引っ張ってきてそれを見せたことが相当ヤバイことだったのは
    なんとなく理解できてた。
    だから母は私を嫌うようになったんだ、と。
    姉からも「あんたのせいでママがおかしくなった」って言われたし。
    それで私は祖父母の家に預けられて、そこから小学校にもあがった。
    姉とは違う小学校だった。
    祖父母はとてもよくしてくれたし、週1ぐらいで父親も会いに来てくれて
    ごめんな、ごめんなってよく謝られたのは覚えている。
    それでも私は捨てられたと言う意識がすごくあった。
    ある時、姉が通っていた小学校の運動会をこっそり見に行った。
    父と母と姉が母が作ったらしいお弁当を囲んで楽しそうに食べてるのを見て
    近くにあった砂場で、被っていた帽子に砂を詰めて
    それをお弁当にバサーーーー!とぶっかけて、逃げるように家に帰った。
    それから暫くは記憶はあまりなくて、
    中学に上がるぐらいの頃に元の家に戻った。

    このページのトップヘ