悲しい話・切ない話

    936 :キチママちゃん 2017/04/14(金) 13:16:54 ID:pmK
    昔「まなみ!まなみ!」って叫びながらJSを追いかける変隊が居たんだけど暫くしてから近所の学校で都市伝説になってた
    詳しい話は忘れたけど娘(まなみ)を交通事故で亡くしてショックで頭がおかしくなったらしい
    暫くは奥さんが面倒を見てたんだけど奥さんも数年前にタヒんだとか……確か自杀殳だったはず
    それから通学路で娘を探すようになったとか……
    同じような背格好の子を見つけると娘と勘違いして「まなみ」って呼びながら駆け寄ってくるらしい
    逃げてもどこまでも追いかけてくるんだけど「私は○○」って名前を言うと足を止めて何かを考え出すからその間に逃げればいいとか対処法も紹介されてた

    897 :キチママちゃん 2014/01/11(土) 02:24:09 0
    愛猫が友人には見えていなかった事

    当時5歳だった猫が私の不注意で脱走してしまって、必タヒに探したんだけど見付からなくて本当に心に穴があいたみたいに暫く無気力だった
    でも数ヶ月後の私の誕生日にひょっこり帰ってきて、それから脱走もなく数年

    ある日長年メールと手紙だけだった友人と久し振りに会うことになって、「猫ちゃん元気?」と聞かれたのでその数日前に撮ったばかりの写メを何枚か見せてあげたんだけど微妙な表情
    それから友人の態度が変ですぐお開き、翌日友人から電話があって病院を進められた

    881 :キチママちゃん 2016/07/12(火) 22:59:57 ID:R6y
    犬との17年2ヶ月に幕を閉じました
    寂しさからくる涙は止まらないけど、後悔の涙は出ないぜ
    たくさん愛してくれてありがとうね
    子供ができないってわかったときには絶望したけど、
    あなたが来てからは毎日忙しくて慌ただしくて幸せでした!
    夫がごみ捨て場でカラスに襲われてるところを助けたのは覚えてますか
    他の兄弟犬達はタヒんでしまっていて助けられなかった、本当にごめん
    最後、一声鳴いてくれてありがとう
    なんて言ってくれたのかな
    家の中をトコトコついてくる足音が聞こえないのは寂しいよ
    いつか私達もそっちに行くね!
    少し待たせるけど、マテが上手だったあなただから心配してません
    また会いましょう

    447 :キチママちゃん 2016/06/22(水) 20:08:50 ID:yOf
    長文。重い話。人の生タヒが関わる話なので、苦手な人はスルーでお願いします。



    高校時代からの友人だったA子と3回友やめした話を、友やめスレに書いた事があります。
    駄目なのかもしれないけど、友やめ話ではないし、重い話すぎてリアルで話せないのでこちらへお邪魔しました。
    友やめの書き込みは、13股ダメンズウォーカーでひっかかるかと。
    文才がないので、例の如く箇条書きで。

    ・A子が、自分の手で自分の人生に終止符を打ちました。
    ・旦那とは離婚。子供はお姑さんに取り上げられ、身一つで実家へ。
    ・実家にもA子の居場所はなく、両親と兄夫婦+子供の住む母屋には立ち入り禁止。祖母と離れで住んでいた。
    ・敷地内別居の兄家族の暮らしを目の当たりにし続けたからか、A子はどんどん精神を病んでいった。
    ・そんな生活を続けること数ヶ月、A子は旅立ってしまった。

    ・葬儀は密葬とのことだったので、後日A子の実家へ友人数人とお線香を上げに。
    ・そこでA子が生前書いたという手紙を、おばあ様から渡されました。(それぞれの友人に1通づつ、私宛のものもありました)

    ・帰宅してから読むと、そこには友やめしたA子ではなく、高校時代のA子がいました。
    ・A子は、両親からネグレクトを受けていました。(父親は子供に興味なし、母親は兄だけ溺愛。A子は祖母に育てられた)
    ・高校時代はお弁当も作ってもらえない時があり、かといってお金も渡してもらえず、お昼抜きなんて時も。
    ・そんなA子を、1番助けてくれたのが私だった。と手紙にありました。
     (お弁当を分けてくれたり、A子の分のお弁当も作っていったり、お昼代をカンパした事もあったと)
    ・私自身が忘れていた出来事も、A子は詳細に覚えていました。
    ・そこからA子は、私に依存してしまうようになったと書いていました。
    ・母親から向けられなかった愛情を、友人からもらおうとしていた。
    ・中でも私は、困っていれば必ず助けてくれた。それにどんどん甘えてしまうようになった。
    ・元旦那と付き合うようになって、私に反対された時、反抗心が芽生えた。
    ・私に反対されている事を、元旦那(当時は彼氏)に愚痴ったら、(私が)A子を支配したいだけだと言われた。
    ・どんどん、どちらが正しい事を言ってるのかわからなくなった。
    ・そんな時に私が結婚して、元旦那に「友達は離れていくもの。俺はずっと傍にいてあげる」と言われた。
    ・この頃には元旦那に依存している状態だったので、言われるがまま行動していた。
     (私の生活お構いなしに電話やメールしてきていたのは、元旦那の指示で私の忍耐を試していたらしい)

    ・元旦那と離れて、洗脳のような状態が解けた時、周りに友人と呼べる人がほとんどいない事に気が付いた。
    ・A子の愚かな行動のせいで、親身になってくれた私を苦しめてしまった。
    ・許してもらえない事はわかっているけど、もし来世というものがあるなら、また私と友人になりたい。
    ・今までいっぱい迷惑をかけてごめんなさい。ずっと幸せでいてね。

    読んでいて、溢れ出る涙を止められなくて、書いている今もすごく辛い。でも抱えきれないから吐き出したい。
    私ごときではA子を救う事はできなかったかもしれない。それでも辛いし悲しいし悔しい。
    もし来世があるのなら、私もまたA子と友人になりたい。
    今はただ、A子の冥福を祈るばかりです。
    書きなぐりの乱文失礼しました。

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