キチママらいふ-浮気・不倫・修羅場-

生活系の記事(修羅場・スカッと系を含む)を中心にまとめております。長文記事多め

    復讐


    前編 後編

    121:  791 ◆nj5KdjXB4zIF 2014/07/09(水) 00:37:23.12 .net
    間嫁さんからメールがありまして、嫁両親と間男両親が話し合いの場を持ったようです。 
    間嫁さんも間男のお姉さんからの情報らしく、詳細は分からないそうです。 
    何かモヤモヤとした嫌な感じがします。 


    前編 後編
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    800
    :  キチママちゃん。 2014/07/03(木) 01:36:01.42 .net
    三年前の今日、嫁にプロポーズした日。 
    記念に嫁に言ってみようと思う。 

    GJには絶対ならない事は確定しているが。 


    前編 後編

    360
    : ◆wjcS8kT5Uo 2008/02/23(土) 13:17:12 0
    コテハンありがとうございました。
    たぶんこれが最後になりますが使わせていただきます。

    以前にも書きましたが私には両親がいませんし帰る場所もありません。
    だから夫と結婚した時にやっと家族が出来たんだって嬉しかったんです。
    偽実家は一般に言われる名家です。一方の私は式に呼ぶ親類も皆無の有様。
    だから自分みたいな嫁じゃ歓迎されないのも当たり前とすら思ってました。
    受け容れられないのは家族というものを知らない私が至らないから、とかね。
    偽実家詣でも最初は自主的にしていました。
    「ぜひ○○家の作法を教えてください!」なんてやってました。
    でもそうやって必死で良い嫁を務めようと働いても「ふ~ん」って感じ。
    暴力暴言が無いぶんだけ向うも私に気を遣ってくれてるんだ、なんて思ってけど
    あの人たちにとって私は格下過ぎて相手をする対象じゃなかっただけ。

    それを結婚で浮かれマリッジブルーストレスを私にぶつけまくったコトメが
    言葉と行動の両方で教えてくれました。
    私は「長男(夫)がどうしてもというから仕方なく」家に居させている女中だそうです。
    入籍も「長男がどうしても(r」させてやっただけで認める認めない以前の認識。
    使用人の私がお嬢様の結婚のために働くのは当然のこととか。
    (ちなみにコトメは短大卒後家事手伝いと花嫁修業だけやっていたお嬢様。
    仕事を持っている私は「働かないと暮らせない」下々の人間、らしい)

    夫はその場では黙って偽実家の言う通りにしておきながら帰って来れば
    「古い考え方の家だから」「でも俺はお前を選んだんだよ」とフォロー(?)

    シンデレラと書かれたレスを見てドキっとしました。
    まさに私がそのドリームwに寄って4年も奴隷を務めてしまっていました。
    そして夫は「かわいそうなシンデレラを守る王子様」にまだ酔っています。



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    789
    : キチママちゃん 2008/02/21(木) 11:04:46 0
    偽実家(ウトメ+毒コトメ)でひたすら無視というか空気として扱われていた私。
    話に混ぜてもらえないはデフォで具体的には

    ・私だけご飯が出ない
    トメ曰く「食べてきたと思ったから」一緒に来てる夫の分はちゃんと作る
    ・私一人置いて外食に行く
    話に加わってないので予定も知らずトイレとかで席を外すといつの間にかいない。
    「気分が悪そうだったからゆっくり休めるように労わってやった」(トメ)
    「腹減ってるならコンビニで何か買ってくればいいじゃん」(夫)
    ・何故か夫の縁談の予定の話をする。
    「息子ちゃんのお嫁さんは○○(私とは正反対の言葉が入る)がいいわね~」
    「お兄ちゃんの結婚式は××で挙げてよ!コトメ××に旅行したいw」
    私が怒ると「例え話だし何マジになってんのww」と冗談にする。

    文章にするとたいしたこと無いし他の人の強制労働に比べたら楽だと思うんだけど
    みんな笑っていて一人だけ無視って本当に堪える。
    だから夫には「一人で行って来て」と頼んだのに「そんなわけにはいかないだろ」と
    押し切られてしまって4年も耐えてしまった。

    そしてコトメの結婚が決まった。
    私は「常識無いからちゃんとした場に出れない」という意味不明理由で出席できず。
    (まあしたくもないけど)
    でも何故かお祝いは共働きの家計からしっかり二人分包まなくてはいけない。
    更に私はパソコンを使う仕事(製図関係)なので招待状・座席表のペーパーアイテムは
    全て私が完璧に仕上げなくてはならない。
    引き出物のラブラブグッズ(写真入り絵皿とか)も私が(ry
    さんっざん文句言われながらもしっかり納品してやりましたよ。



    前編 後編

    513
    キチママちゃん : 2014/10/08(水)13:01:42 ID: ID:Uyrbvm7Ol

    俺は真実を全てつまびらかにして欲しいと言った。
    何故上司に思いを寄せていたのに俺と結婚しようと思ったのか
    何故結婚して子供ができてもなお、二人で飯を喰いにいったりしたのか
    その心境を教えて欲しいといった。
    嫁は口元を押さえて激しく首を横に振った。
    言ったら許してくれなくなっちゃうと言って嗚咽を漏らした。
    真実を知ることが出来なければ許すどころか君を憎しみ続ける事になるだろうと言った。
    嫁は暫く子供の様にしゃくり上げていたが、ゆっくりと真実を話し始めた。俺と付き合う前から嫁と上司はお互い想いを寄せていたこと、
    しかし嫁は上司の家庭を壊したくないと思っていたこと、
    上司もそれは望んでいなかったということ、
    だからたまにご飯を食べにいくだけの関係を続けていたこと、
    でもこのままだといつか間違いを犯してしまうと危機感を募らせていたこと、
    そこに俺との見合いの話が舞い込んできたこと、
    それを機会に会社から退こうと思っていたこと、
    しかし社会復帰して再び上司への想いが募ってしまったこと、
    このままではいけないと思っていたけど食事だけならいいのではと自分に言い訳しながらズルズルいってしまったこと、
    そこに例のトラブルが起きたこと、
    クビ覚悟でいたのに上司が全て解決してくれたこと、
    気持ちが舞い上がってしまったこと、

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