黒い歴史

    161 :キチママちゃん 2018/08/10(金) 11:17:25 ID:Uriyr2Ps0.net
    墓黒を2つ白状します、歯医者さんでの話
    ひとつ目は上の子が小さかった頃、待合室にあった綺麗な絵本を読んでやり、出来心で持ち帰ってしまった
    最初は借りたつもりだったけど返しそびれ、その絵本を息子が気に入ったんでもう返さず何食わぬ顔で通院してた
    そしたら受付の女性.が「盗んだ絵本で読み聞かせするの恥ずかしくないですか?次来た時でいいんで返して下さいね」と小声で言ってきた
    メッチャ恥ずかしかった、その通り
    本は歯医者のポストに返しもうそこに行けなかった


    二つ目下の娘が自閉症なんで歯の治療をあちこちで断られ、やっと受け入れてくれた個人医院で娘が優しくしてもらったよ
    院長先生の人柄に惹かれ恋してしまった
    心の中にしまうつもりだったけどバレンタインにチョコと手紙を渡したけどホワイトデーに返しがなくて院長先生の態度が素っ気なく映り、ちょうど先生の奥さんのお腹が大きいのを知り、逆恨みして歯科医院の口コミに酷い事を書いてしまった

    875 :キチママちゃん 2019/05/12(日) 02:03:42 ID:4jStUp+n.net
    かなり昔の高校生の頃の話だけど、当時はチェーンメールが流行ってた時代だった
    普段は「このメールを○人に送ると恋が成就するよ☆」系のものがほとんどだったんだけど
    ある日表面上仲よくしてる友人Aから送られてきたのが
    「このメールを3人に送らないとあなたに災いが起こります。送らなかった私の知り合いはレ○プされ、手足を引きちぎられコロされました」みたいなエグイ事が書いてあるやつ
    A子の「こ、こわい!」というコメント付きで送られてきた

    相手が自分の事どれだけ下に見てるのかわかった気がするチェンメだった
    当時の私は上辺だけの関係のA子に送られてきたって事がより頭にきたし
    宛先のCC見ると、A子が仲良くしつつも陰で悪口言ってるB子、A子が馬鹿にしてる同じ部活のC子、そして友達の友達で一応仲良くしてるけど2人きりになると話題に困る私の3名だった
    案の定A子があまり好きそうではない面子
    友達ランキング作ったら私は下から数えて3位以内に入るのかと思い、チェンメはA子宛に3通送り、それ以降卒業までお互い言葉を交わすことはなかった

    今考えると、くだらない話だしわたしも大人気なかったんだけど
    なんとなく昔のちびまる子ちゃん観てたら、クラスメイトの藤木が悪魔の手紙(悪質なチェンメの紙バージョン)を、クラスの陰キャ+まる子に送りつけて、こんな手紙送るなんてひどい!って藤木がみんなに責められる話を見て
    私も同じ事あった!って思い出したw

    604 :キチママちゃん 2017/03/11(土) 17:32:58 ID:Dbp
    結婚直前までBL同人誌を描いていたこと
    しかも好きで描いていたんじゃなくて、お金欲しさに人気ジャンルのエ□漫画を描いて売るを繰り返していたクズだったこと
    稼ぎ過ぎて確定申告までしてたけどなぜかバレなかった

    119 :キチママちゃん 2012/10/03(水) 04:16:18 ID:YmVP16E70
    説教覚悟

    10年前の話。
    相手は今の旦那だけど、結婚前に妊娠→経済的な理由で堕胎。
    ギリギリまで産むかどうか迷っていたせいで、手術時12週を超えてしまっていた。
    術後、病院から小さな箱に入った胎児の遺体を渡されて
    「一応、火葬しないといけないきまりになってるので、市役所で詳しく聞いてね」と
    言われたが、どうしたらよいかわからず、いや市役所行けよって話だけど
    面倒くさくなって、退院後立ち寄ったコンビニのゴミ箱に捨ててしまった。
    もちろんタヒ亡届も出していない。

    翌日、大変なことをしてしまったと思い直すも後の祭り。
    10年間、時折思い出しては罪悪感に苛まれていたけど、
    どうすることも出来ず、本気で墓まで持っていくつもりだった。
    もちろん旦那も知りません。

    706 :キチママちゃん 2014/12/07(日) 14:18:44 ID:15w
    子供の頃の話だけど、俺は小5ぐらいの時に今で言うとこの厨二病を発症しててな。
    心霊特集とか、幽霊大集合!みたいな文字の踊る本を読み漁ったり、霊感を開花させる儀式なんかをくそ大真面目にやったりしてたよ。

    ある日の夜、いつものように21時には母ちゃんにベッドに強制収容され親父母ちゃん妹は寝室へ行った。(3人は同じ部屋で俺だけが別の部屋で寝てた。)
    だが厨二病な俺は「太陽が眠ったこの時間からが霊達の領域だ!」と、こっそり起きてて懐中電灯で本を呼んだり降霊術をやったりして深夜12時~1時あたりまで起きてたんだ。
    「今日も降霊は失敗か…。」とベッドに入りうとうとしていると何か違和感を感じた。
    なんか下の階で人の気配がする。
    親父も母ちゃんも妹ももう寝てる。(イビキが聞こえるから間違いない)
    これはもしや…俺が降霊術によって呼び出した守護霊か!?とwktkしていると階段を上る音が聞こえる。
    守護霊を呼び出したはいいが、なんと言って声をかければいいか困った俺はとりあえずベッドに飛び込み寝たふりをした。
    すると守護霊が上の階にきた。
    ギィ…階段すぐの部屋が開いたな。パタッ…。
    ギィ…次は物置き部屋か…。パタッ…。
    ギィ…俺の部屋に入ってきた。あれ?なんか怖い。こっちの様子を伺ってる気がする。
    なんか絶対動いちゃダメな気がする。寝たふりしてなきゃ…。少しするとパタッ…。と出ていった。
    それから親父達の部屋にも入ったっぽかった。
    みんな気付くな、起きるな、そのまま寝てて!とベッドの中で震えながら祈ってたよ。
    守護霊が親父達の部屋を出てミシッミシッと階段を降りてった。
    そのまま守護霊は玄関のドアを開けて出ていった。
    「あれは守護霊じゃない…間違って大怨霊を呼び出してしまってたんだ…!」と震えた。
    親父達は呪われてないか!?とベッドから飛び出し親父達の部屋に「みんな大丈夫か!?!?」と叫びながら入ってった。
    親父も母ちゃんも涙やら鼻水やらヨダレやらでグジュグジュになった俺に驚いてた。
    親父達に今の出来事を話すと親父は寝ぼけてたんじゃないか?と言いつつ下の階を見に行くとタンスや引き出しがぐちゃぐちゃに荒らされてたらしく警察呼んだり大事になった。
    犯人は別の家でも空き巣をやってたらしくすぐ捕まった。
    ナイフを所持してたらしく、寝たふりを続けた俺は親に褒められまくったよw
    「よく来たな我が守護霊よ!」とかやらなくてほんとよかった。

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